第10回アイアンマン・マレーシア・トライアスロン!

投稿第168号
第10回アイアンマン・マレーシア・トライアスロン!
2009年3月16日
AAC会員
中川隆二氏

アイアンマン・マレーシア・トライアスロン大会に芦屋浜ACから6名が参加、クラブ員
から大会の完走の願いとハワイ・アイアンマンチャンピオンシィプ参加権利ゲットの激
励用バンダナを頂くなど、参加者全員力の入った大会となりました。
2月25日(水)、関西空港からクアラルンプール、乗り継ぎしてランカウイに到着、ラ
ンカウイは今回で3回目ですが、行くたびにホテルがなどの施設が増え、ランカウイの
人々の生活向上が見られます、マレーシア人は日本人に対して好意的に迎えてくれ
る国です。
第10回アイアンマン・マレーシア大会は記念大会、過去の大会では開催事態危ぶま
れたときもありましたが、回を重ねるごとに運営もよくなり参加者も増えてきおり、なに
よりも地元の参加者が増えているこれは良いことです。
スイム(3.8km)
水温が高いのでウエットスーツ着用禁止、湾内なので海の波はほとんどなく泳ぎやす
いコース、夜明けの午前7時30分プロの部スタート、回りからどよめきの声、その後エ
ージグループは海の中に入り、ウイットレーモンド氏のかけ声で気勢をあげる、7時45
分スタートする、コースは直線、スタート時のバトルは少なく恐怖感はなかった、私は
遅いので速い人はどうぞ追い越してくださいと自分のペースで泳ぐ、できるだけ蛇行を
防ぐために6ないし7ストローク毎にヘッドアップし、コースをたしかめながら泳ぐ、折り
返し地点を過ぎ疲れがでてきた、疲れたときほどフオームを正確にと自分に言い聞か
せ、一つ一つのブイをめざして泳ぐ、結果1時間34分でスイムゴールする。

バイク(180km)
苦手なスイムをクリア、さあバイクだと気合を入れてバイクラックに移動、これから気温
が上がるので、水分補給は十分にして脱水を防がなければと思いバイクスタートする、
足がペダルになれるまでは軽い目のギヤでゆく。コースは島の北東約27km+周回
コース約38km×4周回+約6km(バイクゴールまでの距離)のコース、今回の周回コ
ースは意外と上り下りがあり、2週目位までは気持ち良く走れたが、それ以後は暑さ
と疲れのためか頭がボーとしてくる、後2周回は集中力がとぎれないようにエイドごと
に水をもらい、集中力が欠けないように頭に水をかけながら走るが、トップ集団の選
手は周回遅れの私をどんどん追い越して行く、なぜ彼らは速いのかと思いながら走る、
彼らのペースに少しでもついてゆけばすぐにオーバペースになるし、私は私、マイペ
ースでペダルをこぎ無事バイクゴールする、時間6時間18分。
ラン(42km)
コースは片道4km×5往複+2km。バイクが終わりテントでラン準備完了しランコー
スに入る、時計は午後3時45分頃、気温は高く、気温が少し下がるまでは少しペース
を落として走ることにした。1.5km位にさしかかったとき、ゴールに向かうトップの選手と
会う、その走る速さにびっくり、私はこれから40km以上走らなければならない、彼は
彼、私は私、この暑い国でランを楽しんで走ってやろうと思った。エイドは1.5km毎に
あり、水の補給は十分で水切れすることはなかった、私はエイド毎にスポンジとペット
ボトルの水をもらい、飲んだ残り水を頭にかけながら走る、夕方になると気温も下がり
少し走りやすくなってきたのでスピードを上げる、最後の周回(5週目)では5分40秒/
km位で走ることができ、4時間27分でゴールする。トータル時間12時間28分50秒、目
標12時間30分クリアーできたので満足したレースでした。
翌日成績発表会場に行き、成績表を見て65歳〜69才のカテゴリで一位、ハワイアイ
アンマンチャンピオンシップ参加権利ゲット嬉しいの一言でした。
<大会結果内容:全参加者524名・日本人120名・DNF57名・完走率89%>
(大会開催日:2009・2・28)

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