第397号第13回2013丹後100㎞ウルトラマラソン完走しました!


第397号
第13回2013丹後100㎞ウルトラマラソン完走しました!
2013年9月21日
AAC会員
金涌徳之氏

みなさん、はじめまして!2013年2月に入会させて頂きました金涌徳之(かなわく
のりゆき)と申します。よろしくお願いします。今回、丹後100kmウルトラマラソン完走
記と自己紹介を兼ね初投稿させていただきます。
3年前に厄年を迎え、体型・体力ともに衰えを感じていた頃、何かしようと考えている
と、自分の年齢とマラソンの距離が同じぐらいだったので1kmを一歳と考え人生を感
謝しながら走れたらいいなあと思い、無謀にも2011年の篠山ABCマラソンに申し込
みをして走り出しました。10kmをやっと走れるようになったぐらいで大会を迎え、前
半突っ込み後半ほとんど歩いて、ボロボロになりながらなんとか完走しました。
(4時間21分)

その後、5月に足を骨折し、あまり練習出来てない状態でサブフォーに挑み、第1回
神戸マラソンに出て同じ失敗をしてしまい(4時間26分)、次こそはと自らを反省し自
己流ですが練習を重ね、2012年篠山ABCマラソンで念願のサブフォーを達成でき
ました。(3時間50分)2012年奈良マラソンで3時間42分になり、もっと早く、もっと楽
しく走りたいと思い、AACへ入会させていただきました。入会後は、2013年篠山AB
Cマラソンで3時間36分(ネット3時間32分)と少しずつ記録も伸びており大変うれしく
思っております。

さて自己紹介が長くなりましたがこの度、丹後100kmウルトラマラソンに初挑戦、初
完走しました。実は5月最後の土曜日練習会で足を打撲してしまい、8月初旬まで走
ることが出来ず練習不足で、不安を抱えながら本番を迎えました。大会前日、AAC
の皆様と車4台で会場へ行きました。ホテルでの夕食時、AAC全員による笑いあり
涙ありの決意表明を聞き、不安はすべて吹っ飛び、逆に闘志がわいてきました。
すでにテンションが上がってしまい一睡も出来ずに会場へ、雨がぱらぱら降る中、朝
4時30分スタート。足音だけが聞こえる暗闇の世界を走る不思議な感じでした。

前半からアップダウンの連続と、フルマラソンの距離しか走ったことのない私にとっ
ては、30km過ぎたあたりから足が上がらなくなってきました。ただ体はしんどいの
にお腹だけがすぐ空腹になり、全エイドの食べ物をすべて食べました。メインイベン
トの碇高原では、どこからが碇高原なのかわからずいつの間にか登りきっていまし
た。ただ下りは全く足が前に出ず、後続の人たちにどんどん抜かれ、歩くより遅いペ
ースで長い長い坂を下り、どしゃぶりの中、残り20kmになっても微妙なアップダウン
でヘロヘロになりながら、とりあえず前へと、1歩1歩ずつ進みました。ラスト5kmの
標識が見えた瞬間、元気を取り戻し、すべての力を振り絞りラストスパート。ゴール
が見えた瞬間、ゴール横に家族が応援に来ているのが見え、娘と一緒に感動のゴ
ール!結果は12時間06分39秒でした。

100kmを走り切った達成感は特別なものがありました。これも雨の中、傘をさして
温かい応援をしてくださった沿道の方々、常に笑顔で接してくださったエイドスタッフ
の方々、運営に携わった関係者の方々のおかげです。あらためてお礼を申し上げ
ます。本当にこころ温まる大会でした。
それと、AACの皆様といっしょに参加させていただき、皆様のお力をお借りして無事
完走でき、楽しい時間を共有させていただいたことを心より感謝いたします。
ありがとうございました。
(大会開催日:2013・9・15)

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