
第572号
皆生トライアスロン2016!
2016年7月30日
AAC会員
Joe Jacobs氏
(ジョー・ジェイコブス)
皆生トライアスロンもリレーも初めての経験でした。私はバイク部門でのエントリーでした。
バイクの距離は140キロで、長くはない距離だと理解していましたが、コース状況が分か
らず不安でいっぱいでした。アップダウンが沢山あっても景色はきれいで、many happy
volunteersと設備が整ったエイドステーションではあったものの、高湿度と32℃の暑さは
本当にしんどかったです。
ロングライドとロードレースはドラフティングができるけれど、トライアスロンは禁止なので、
ルールに慣れるのが大変でした。最初から最後まで全力で走り続けることについては、
練習不足を感じました。
スイム担当の藤本茂さんが速くフィニッシュしてこられたので、周りの人のバイクレベルが
高くてびっくりしました。ラン担当の中村量哉さんは日中の蒸し暑い中で頑張よく頑張られ
ました。ゴール後スタジアムで中村さんを見つけ、三人で一緒にゴールしました。
今回一番楽しかったことは、バイクが終わってから、海の中に飛び込んで行水したことで
す。もし来年出るとしたら、もう少し準備をして臨みたいと思います。
トライアスロンレースの雰囲気は本当に感動的でした。参加者全員を尊敬します。
サンキュー!!
(大会開催日:2016年7月17日)