第592号あ り が と う ご ざ い ま し た !


第592号
あ り が と う ご ざ い ま し た !
2016年10月23日
AAC会員
目方 孝氏

ご無沙汰いたしております、目堅 孝(メカタ タカシ)です。
独立行政法人国際協力機構(JICA ジャイカ)のシニア海外ボランティアとして大洋州
地域のバヌアツ共和国に10月5日(私の62歳の誕生日でもあります)から2年間赴任
致しました。

今年の3月に芦屋市から東京都杉並区のマンションに移転しました。芦屋市のマンシ
ョンより、部屋とベランダが共に狭く、引越費用を掛けて持ってきた3人掛けのソファー
が窓からも(家内がマンションを見に来た時は改装中で中まで入れなかった)入らず、
費用を更に掛けて大型ゴミとして東京都に回収してもらう等狭い部屋に合わせて、
ひたすら荷物を減らしていきました。JR荻窪駅まで徒歩5分と便利で、且つ、ペット可
の賃貸住宅が少ないこともあり、間取りは60㎡弱しかないのに、家賃19万円、駐車場
3万円とかなりな負担となっています。

東京に移転して、仕事が残務整理や引き継ぎ程度になったため、NOVAや早稲田エ
クステンションスクールに通い、7月7日から8月10日の35日間(青年海外協力隊の人
は70日間の研修)JICAの駒ヶ根研修センターでの泊まり込みの研修、東京に戻って
35日間のWeb語学研修を終えて、その後ほぼ毎日飲み歩いていました。学生時代の
友人が、ほぼ全員再雇用のため定時に仕事終わるので、私も含めて時間だけは売
るほどあるのが要因といえます。

バヌアツの公用語は、英語、フランス語、ビスラマ語と、英語が公用語となっているた
め、言葉の問題が他国へ行くボランティアより軽減される点は楽といえます。現地で
の業務内容は商工会議所に入って、零細企業(観光業、飲食業、運送業程度しかな
いようです)の経営支援や起業支援ということなので、ほぼ日本で行っていたことと同
じなのでそれ程不安は抱いていません。

ランニングの方は、レース出走等の目標がないこともあり、時々スポーツクラブのトレ
ッドミルで走る程度になっており、体重も徐々に増えてきております。東京に住んでい
る娘が“海も山もあって、歩道は広いし、芦屋ほどランニング環境に恵まれている所は
ない”と芦屋に来るたびに言っていましたが、その通りだと実感しています。阪神間に
住んでいる人は、環境に恵まれているのだから、真面目にトレーニングさえすれば結
果はついてくるのでは??と素直に思います。
帰国後の住まいは、JR東京駅から約1時間の神奈川県茅ケ崎市(JR辻堂駅西口す
ぐ)のマンションを購入し、平成30年2月に移転する予定です。湘南マラソンの時は
AACのTシャツ着て応援しますよ。

また、Webで見ていただければわかりますが、バヌアツはマリンスポーツが盛んなう
え、ゴルフ場、カジノ完備の観光立国ですので時間とお金に余裕のある方は是非遊
びにきてください。Mail: mekabon1005@gmail.comまで連絡して頂ければ、空港までお
迎え致します。
フライトは、オーストラリアのシドニー、ブリスベン、ニュージーランドのウェリントンおよ
びニューカレドニアから出ています。シドニーからが便数も多く一番便利なようです。
心よりお待ちしております。

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