第595号「大阪マラソン」を走り終えハードルの高さに再認識しました!


第595号
「大阪マラソン」を走り終えハードルの高さに再認識しました!
2016年11月18日
AAC会員
糸井 博志氏

「大阪マラソン2016」に参加しました。何故か大阪マラソンの当選確率が高く、第1回
と第5回以外は当選しているというツワモノです。

フルマラソンにしては早い時期なのですが、暖かい季節が好きな私にとっては、この
大会に勝負を賭けていました。しかし、二週間前のあまがすきハーフで1時間半を切
れずと言った失態で自信はなく。。。

でも、サブ3を狙って2年目となり、それなりに手が届くかどうかのラインまで行ってる
かと思ってたんですが。結果は28kmから脚が無くなり、ラン&ウォークで残りを消化し、
3時間24分26秒でゴールしました。

脚がなくなったレース終盤の局面でリタイアも頭によぎりましたが、京セラドームで応
援して頂いた方々や、抽選で落ちた方々の事を思い、折れた気持ちを持ち直し完走
することができました。

大阪マラソンを振り返って。良かった点は、サブ3ペースを28kmも持った。
悪かった点は、レースを楽しまなかった。

楽しくなかったレースですが、得たものは大きく、大阪マラソンを走り終えて、実力不
足が認識できましたので、ハードルは高いですが超えがいがあるハードルなので、
また、一から鍛え直して行き、サブ3できる存在になりたいと思います!

AACでも、ペース走があればなぁ~と思ったりします。。。
(大会開催日:2016年10月2日)

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