
第658号
富士山頂で言葉では言い表わせない清々しい気持ちに!
2018年7月11日
AAC東京支部会員
興津 和宏氏
7月8日(日)チャレンジ富士登山(日帰り)に参加しました。私としては、富士登山は無
謀と思いましたが、奥田部長の至れり尽くせりのアドレスやフォローで、何とか無事
に帰ってくることができました。ありがとうございました。
娘と妻の反対を背にしながら、朝6時に新宿バスタに向かいました。奥田部長と高原
さんと合流し、5合目の富士スバルラインまで2時間半。奥田部長から吉田ルートの
説明及び注意事項があり、9時半にスタート。
14時になったら、その場で引き返す事がお約束。6合目(2,390m)の富士山安全指導
センターから各自が別行動となり、8合目(3,020m)まではなんとか気力でもちました
が、急に目眩がして休憩を取らざるを得ませんでした。30分してから気分が良くなっ
たので再スタート。
12時半に本8合目(3,360m)に到着。高原さんは11時45分、奥田部長が12時10分に
到着のメッセージを見て気を取り直し、頂上が見えだのでもうひと頑張り。山頂の
久須志神社(3,715m)に13時半に到着。言葉では言い表わせない清々しい気持ちに
なりました。
豚汁を頂き、身体を温めてから、途中で須走ルートに間違って入らないように注意し
ながら下山しました。富士スバルラインのレストランで奥田支部長と高原さんと合流
しビールとソースかつ丼を頂きました。今、振り返れば、7月1日(日)の奥武蔵健脚祈
願トレイルランが事前の良いトレーニングなったと実感しました。
門田さん、ステファノさんに感謝です。