
投稿第四十八号
南国特有の匂い、ショート・トライアスロンイン徳之島!
2006年7月8日
芦屋浜アスリートクラブ会員:村田里美氏
空港に降り立つと南の国特有の匂いがします。2回目の出場なのに、なぜかふるさとのような懐かしさを感じました。南国の花の香りのせいでしょうか?ゲートを抜けると真っ赤な太陽が照りつける、そこはもう真夏。ここのレースは小、中、高校生、島中の子供達、先生達全員もボランティアをしくれています。元気が良くて思わず感謝感激します。スイム2キロ・バイク90キロ・ラン20キロのレース。スイム・バイクは距離が短い分負担はあまりなかったのですが、一番暑い時の20キロランは本当に参りました。ランが苦手な上、コースは15キロ時点まではほとんど緩やかな上りなのです。絶対に歩かないと決め、モウロウとした状態での競歩です。エード毎に体中に掛けてもらう氷水に「シアワセ~~・シアワセ~」と毎回叫んでいました。そして、ほぼ頂上付近、私の目に入ったのは、青い海と真青な空、両側には緑のさとうきび畑、道一面に広がる蜃気楼の素晴らしい景色は今でもはっきり目に浮かびます。そして頂上のエードでは美味しい、美味しいかき氷が食べれます。一気にかき氷を2個も食べました。後5キロはほぼ下りばかりです。とにかくレース中の暑さ、寒さが体に対して一番ダメージを与える事を今回のレースで知りました。暑さ対策、痛さ対策、忘れないようにします。今日でレース10日目、体調もやっと戻りそうです。本当にきつかった!!新企画で、来年から最終のランエードステ-ショウンに氷たっぷりプールを設置して、残り2キロを気持ち良く走ってもらう事になるそうですよ。また来年は「H19・7・1開催」20周年記念レースなので、盛り上がる企画が満載です。みんなで楽しみに行きましょう。レース直後、パーティーでは手作り島料理ワンサカと、ビール・焼酎飲み放題、花火大会、島踊りとバンド演奏で全員総立ち踊りのドンチャン騒ぎ、今回もプロ選手全員が馬鹿騒ぎに入りすごく親近感を感じて楽しかった。(大会開催日:2006年5月25日)