
投稿第126号
宮古島の大会は一生忘れられない!
2008年5月7日
芦屋浜アスリートクラブ
会員:片岡 慶子氏
早いもので宮古島トライアスロン大会から2週間経ちました。私にとっては初めての
ロングの大会、初めての宮古島でした。横浜に住んでいた頃に神奈川の大会で知り合
った方と同じマリンロッジマレアに宿をとり、一緒に行動しました。
まず前日に海で泳いで、その透明度の高さに驚きました。熱帯魚が泳いでいて、沖に
行くと珊瑚礁がはっきりと見え、こんなにも美しい海で泳いだのは初めてでした。
レース本番はバトルのひどいスイムに苦戦したものの、58分位でスイムを終え、バ
イクに移りほとんどの選手達に抜かれました。ランの前半は頑張って何人か抜いたの
ですが、後半はもうばてばてでした。ロングのペース配分は難しいですね?
結局私は13時間5分もかかってやっとゴールしました。でも仕事や家事の合間をぬ
ってプールでちょこちょこ泳ぎ、自宅近くの住吉川をジョギングし、土曜日や日曜日
の昼食後に六甲アイランドへポタリングに行き、自分なりにトレーニングをしてきて
の結果なので、まあこんなもんかな?と思っております。
私はもう歳なんでいつか宮古島を完走したいと思い続け、1?年経ってやっと願いが
かないました。かかえているものがいろいろあり、好きな大会にいつでも出られる環
境にはない私にとって、宮古島の大会は一生忘れられないと思います。
あの空の高さ、強かった紫外線、ハイビスカス、浜百合の咲いていたバイクコース、
初めて飲んだドラゴンフルーツジュース、マングローブ、ランコースでの沿道の方達
の応援、ヨロヨロしながら必死で走ったゴール近くの陸上競技場、良いお天気にも恵
まれ私は幸せでした。
いろいろアドバイスをして下さった会長様や丸岡みちよ様にもこの場を借りて御礼申
上げたいと存じます。これからも細く長くトライアスロンを続けていきたいとは思っ
ております。
(大会開催日:2008年4月20日)