曇りのち晴れのち雨、時々突風・・・だった東京マラソン!

投稿第170号
曇りのち晴れのち雨、時々突風・・・だった東京マラソン!
2009年4月2日
AAC会員
堀内 信弘氏

走ってきました、東京マラソン!
ところで東京マラソンというと、第一回大会は妻と走って最終ランナーとなり、テレビ
・新聞・雑誌等で騒がれたりしたものだから、第二回大会も優先的に走らせてもらえ
るのかと密かに期待していたら、完全無視されあっさりと落選。。。(・△・)
そして今回の第三回大会は妻と運良く参加できることになったが、第一回大会とは
異なり、妻もそれなりの練習を積み、完走というレベルでは憂いがなくなっていたの
で、それぞれ自分のペースで別々に走ることにした。
結果から先に述べると、小生のタイムは3時間13分44秒(グロス)と、今シーズンの
目標であった3時間10分未満という領域にはタッチすることができなかったが、自
己ベストとしては2分10秒の更新。

まぁ、死に物狂いで走って自己ベストを僅か15秒しか更新できなかった前回の篠
山マラソンに比べると、比較的楽に走って、しかもグロスタイムで混雑の東京マラソ
ンを2分更新した訳だから、一応は“ヨシ”ということにしておこう。
それでは以下簡単に、レースダイジェスト。。。
天候は曇りでスタート、途中晴れ間が広がり後半は小雨&突風…と、バラエティー
に富んでいた。(^▽^;)
スタートブロックはBブロックであったが、そのブロック内ではほぼ最前列を陣取れた
ので、結果はエリートランナーも含まれるAブロックの最後尾に並んだようなポジショ
ンからのスタートとなった。
それでもスタートラインを通過するまでには1分15秒を要し、さらにスタートラインを
通過してからも混雑でまともに走れず、石原知事の号砲とともに押した小生のストッ
プウォッチは2`通過地点で11分15秒を指していた。
いつもなら最初の2`は抑えて走っても9分程度で走れる区間なので、2分以上の
タイムロスに顔は引き攣りかけていた( ̄Д ̄;)が、ここで焦ってリズムを崩すとろ
くなことがないし、約2分のタイムロスはある程度予想していた“織り込み済み”の範
囲内のもの。
走りながら『このタイムロスは取り戻す必要なし!切り捨てるのじゃ!』…と己にい
い聞かせ、無神論者なのに『神様、小生に賢いフルマラソンをお与え下さい!』…と
繰り返し唱えて暗示にかけ、舞い上がらぬよう走った。
最初の5`は混雑していたので5分/`ほどかかったが、30`地点までは4分30秒
./`前後で走れ、その後も“潰れる”というほどのペースダウンには陥らず、結果3時
間13分44秒のフィニッシュとなった。今回も“とばし過ぎ注意”を信条として走った
が、そういう観点からは80点くらいの走りができたような気がする。
また、まだ発表はされていないが恐らく今回のネットタイムは3時間12分30秒程度、
また、ネットタイムにも反映されないスタートラインを通過してからの混雑によるロス
タイムも1分以上あると思われるが、それら配慮したところで3時間10分には及ばず、
結局今のところ3時間10分切りする実力は備わっていないように思われる。
今シーズン始めに立てたフルマラソンの目標は3時間10分を切ること。そしてそれ
が達成できたら、来シーズン「サブスリーを狙う!」と公言するつもりだったが、この
タイムでそんなことほざくのはちゃんちゃらおかしい話。。。それに記録が3時間に近
づけば近づくほど、反対にサブスリーの難しさを実感する。
C=(-。-)フゥー神業じゃ!
それでは最後に・・・どんな大会にもそれぞれの良さがあるので、「東京マラソンが
一番!」なんてランキングするのは好きではないが、他の国内マラソン大会に比べ
て規模が大きいことだけは間違いなく、よって沿道の応援などは尋常ではない。
42.195`という距離を走るからには当然辛い局面もある訳だが、なんだか興奮と
感動しているうち、気がつけばゴールがあっという間に訪れ、「楽しかった!」
「また
ここで走りたい!」という好印象だけが強く余韻として残るのがこの東京マラソンな
のだ。
そんな訳で第3回東京マラソン、、、とても楽しかった!ありがとう!
追記 妻もネットタイムでは、ちょこっとだけ記録更新したようです。。。

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