
第346号
丹後ウルトラマラソンを終えて!
2012年9月23日
AAC会員
東秀明氏
今回で、6回目の参加となる歴史街道丹後ウルトラマラソンが終わりました。
この大会が終わると秋らしくなり、快適に過ごせるようになります。
私はこの丹後の大自然が好きです。
夜明け前に七竜峠を越えて、久美浜湾を1周する30km地点でいつも1回目の限
界を迎えています。44kmのエ―ドからは平坦な道路にもかかわらず、1kmあた
り7分ペースでしょうか?
第二の限界点はあじわいの郷までの通過距離50kmです。3年前からだましだ
ましの誤魔化しの歩き作戦を展開しています。
私の第三の限界点は碇高原を下った80km地点です。碇高原から見下ろす日本
海の海岸線の絶景と稲刈りを終えた黄金色の田んぼの景色に感動しています。
思い出せば、3年前は元気でした。あの時の山崎さんとのバトルは95km地点で
終わりました。10時間31分が私のベスト記録です。彼は10時間25分でした。
いつの間にか、完走すら危ない崖っぷちファンランナーになってしまいました。
初参加の時は「目の前の100mを走り続ければ、いつの間にかゴールにたどり着
きます。」と彼に誘われました。このコースで10回の完走を達成すると、 “タイタン”
の称号を得ることができます。
ここで、夏の疲労について、皆様はどのように?考えておられますか??
私は三年前から走る練習を怠け続けています。私の月間走行距離は多くても50
kmです。2年前の5月3日の武庫川ユリカモメ70kmでは6時間48分で走りまし
た。この後、夏をうまく乗り切れずに、昨年の丹後ウルトラは12時間31分かかり
ました。
ただひとつ言えることは、丹後ウルトラマラソンは真夏の疲れをいかに取り、乗り
越えることができたか?です。私は3年前の目標であるサブテンを達成して、大
会パンフレットに名前を残すことを諦めていません。
親しくさせていただいている芦屋浜の仲間の皆様の力をお借りしたいと思ってい
ます。今回のゴールタイムは12時間59分51秒。
今回も芦屋浜の仲間の皆様と楽しく時間を共有させていただけたこと、感謝して
います。合言葉は “seeyoutango”です。
(大会開催日:2012・9・16)