第441号横浜TRI世界大会パラトライアスロンエリートの部に参加しました!


第441号
横浜TRI世界大会パラトライアスロンエリートの部に参加しました!
2014年5月19日
AAC会員
山田 敦子氏

横浜トライアスロン世界大会パラトライアスロンエリートの部に参加。昨年まで、ほと
んど日本人しか参加しなかったこの大会、2016パラリンピックに向けてITUが動き出
したことで、今年は定員60名に対して70名以上のエントリーがあり、日本人選手が
たくさん落選しました。
女子はむしろ選手が足りず全員がエントリーでき、私のカテゴリーPT5には外人3名
と私の4名でした。昨年の1位と2位が来ることが分かっていたので、私は自己ベスト
を目標にしました。

ガイドは武友麻衣さん。初めて公式戦でのガイドをしてくれましたが、彼女は全て信
頼できる能力の持ち主です。
スタートはいつもどおり、ポンツーンにつかまってのフローティングスタートです。
水温19度は、淡路で低体温になりかけるような練習をして臨んだので、全く問題あ
りませんでしたが、外国勢があまりに早すぎでバトルも何もできませんでした。
でも、スイムは自己ベストでした。

バイクは去年と大きく違うし、ガイドさんにとっては全く知らないコース。1周目はガイ
ドさんの不安が伝わってきて、私も無駄な力が入ってしまいました。でも、さすが2周
目には落ち着いて、20kmを35分であがりました。
ランは1周目はおそらく1km5分以下で入れていたのに、2周目に入るころによこっぱ
らが痛くなって、フィニッシュまで治りませんでした。おかげで27分もかかってしまい
ました!それでも、自己記録を4分程度短縮して、1時間24分30秒でした。
例年の課題だった「フィニッシュは笑顔で」これも達成できました。

1位は1時間10分でした。まるで子供と大人。リオは無理かと思いました。でも、ガイ
ドさんが記録などを分析した結果、私の力ならまだ伸びるし、トランジットに無駄な時
間がかかっていることも改善すれば、届かない記録ではなかったといわれたので、
今ではがぜん燃えています!

今回はメダルはもらえずでしたが、得るものはとても大きかったです。今後は、ランと
スイムをもっともっと伸ばしていきたいので、AACで皆様のご指導を頂けましたら幸い
です。どうぞよろしくお願いいたします!

また、タンデムバイクはやはり日本人女性がパイロットできるサイズでオーダーしな
ければ、海外勢には太刀打ちできません。でもあと3分程度で1位に追いつきます。
ですので、HPに掲載されている通り、ご支援をお願いできましたら幸いです。
https://readyfor.jp/projects/paratriathlon/
(大会開催日:2014・5・18)

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