第565号  サンポート高松トライアスロン2016 挑戦記!


第565号
サンポート高松トライアスロン2016 挑戦記!
2016年7月11日
AAC会員
高原 徹氏

サンポート高松トライアスロン2016 無事に1人で3種目完走しました!この夏一番の
35度という天候になり得意の筈のランで後半熱中症気味になり失速。タイムは、全く気
にして無かったのですが、スイム40分、バイク82分、ラン55分、トータル2時間57分位
でした。
3種目の中でスイムだけが心配でしたが、5月の青垣ファインキッズ大会でトライアスロ
ンデビューし、400mプールで泳ぎきりトラジションも経験。6月から初めて海でウエット
スーツを着て3回練習して500mくらいはいけそうな自信を持って、本番で泳ぎきり ト
ライアスリートになりました。以下 挑戦までの振り返りをさせていただくと・・・

2014年7月 愛媛・松山に単身赴任、2015年5月 香川県高松に転勤、6月 引越し当日
が2015年大会日。そして会場から徒歩3分に住む環境となりました。
その時に宗政会長・典子さん、田中さんを応援し、生で見る姿とその成績のスゴさに感
銘を受けました。

これで、トライアスロンの道へ興味が沸くのはAAC会員として当たり前(笑)。FBに「出
場したい宣言」を投稿させていただくと、レジェンド川崎さんから年末帰省時に愛車のバ
イクを譲っていただき、あとはエントリーを待つのみに。ただし水泳は、遊泳できる程度
でしたのでリレーで参加しようと考えておりました。ところが2月に要項が発表されエント
リーしようとしたら「リレーは、地元の企業チームのみ」ということで愕然。川崎さんにス
イムをお願いしようとしていたため、1人でエントリーするかどうするか相談していろんな
助言をいただきました。

まずスイムの1500mの泳力証明を4月1週目までに提出しなければなりません。ここか
らプールで練習し始めましたが25m単位でしか泳げませんので、10回くらい練習した後
に、1500m泳ぐのは無理だけどなんとかなるだろうという希望的観測の元、42分(制限
時間90分)と記載し妻にサインしてもらいました。文書偽造でしたが、結果的にほぼそ
の通りでした(笑)

3月末からは、高トラの大会委員長を務める出本さんが経営する『トライアスロンショップ
DEMOTO』さんの練習会に、参加することにしました。初心者向けにとても、丁寧に教
えていただけてなんと無料!大会説明会で登場した3名の方々(技術担当今井氏、審
判長 高本氏)が親身になって手とり足とり教えていただきました。

練習は、ショップから20km程度の庵治半島までバイク往復。そのあと6km程度のラン。
というのが基本。3月末からはプールでの練習会も数回していただきました。ウエットス
ーツも5月末に入手し、海でのスイム練習会は、バイク練習会の折り返し場所の海で2
回していただきウェットスーツの着方、脱ぎ方、ワセリンの塗り方からキャップ、ゴーグル
の付け方、ウェットの中に海水を注入して準備すること、高松のスイムスタート時の状
況などのポイントをきっちりコーチして頂きました。皆さんからのスイムアドバイスは、「
とにかく落ち着いてゆっくり。目標をしっかり見てできるだけ真っ直ぐに。」ここまでの練
習で、もう満足(笑)。あとは本番を待つのみ。

大会にはAACから川崎さんと松田さんがエントリーしていました。川崎さんも自身は、脚
の不調でドクターストップがかかりDNSなのにサポートしてきていただき、ました。松田
さんは、我が家に泊まっていただき前夜祭で不足したアルコールを追加。
当日は、晴天、真夏日のもと、ワクワクするのみ。スイム、バイク、ラン いろいろ感想は
ありますが無我夢中でゴールをめざすあっという間の3時間でした。次回も、高松にいる
からこそ挑戦できたこの大会をここにいる限りは続けてみたいと思います。
(大会開催日:2016・7・3)

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