第9回立山登山マラニック!

投稿第五十七号
第9回立山登山マラニック!
2006年9月20日
芦屋浜アスリートクラブ会員:広井泰二氏

海抜0mから立山山頂3003mへの65kmを、自らの体一つで駆け登る大会です。『頑張らない・頑張らない・でもあきらめない』この精神で、私は大会を楽しんできました。昨年の完走記、岡本暁さんが記述されたように、コースは大変な難コースでした。【今回のナンバーカードについて】昨年≪第8回大会≫のナンバーカードは、マラニックの部No.963~1177、ウオークの部No.33~75でした。今年はマラニックの部No.1178~1385、ウオークの部76~121となっており、立山駅から山頂までの行程に挑戦します。つまり、ランナーのナンバーは本大会チャレンジャーの永久欠番としての意味を持っています。従って、第1回から本大会まで同一番号は使われてないと言うことです。最後の最後まで選手のバックアップをする手作り大会で、ボランティア251名の皆さん本当にありがとう!カレンダーの裏を利用した「来・年・も・ま・た・会・い・ま・し・ょ・う」プラカードを、笛の合図で一枚ずつ表に変化させ、そのユニークな振り付けには、誠に感激いたしました。雷鳥荘では兵庫県から来られた人たち、内海・岡本・音田・西原たちとマラソン談義に花が咲き、楽しい一時を過ごしました。私は来年もまた参加して、10時間をきるタイムを目指して頑張ろうと思っています。富山の自然を楽しみ、美味しい魚を食べに、皆さんと一緒に参加しませんか!(大会開催日:2006年8月26日)

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