感動の初フルマラソン完走報告!(福知山マラソン)

投稿第157号
感動の初フルマラソン完走報告!(福知山マラソン)
2008年12月1日
AAC会員
井上 美香子氏

2008年6月にAACに入会しました井上美香子です。今回、初めてのフルマラ
ソンに夫婦で挑戦し、無事に完走できました事をご報告いたします。
 私は、2005年に初めて、西宮ハーフマラソンでマラソンデビューしました。
その後は、年に何度かハーフマラソンの参加はしてきましたが、いつかはフ
ルマラソンと思いつつ、なかなか挑戦する勇気とチャンスがないまま、時が
過ぎてきました。
しかし今年の6月に運命の出会い(?)かランニングの練習中に宗政会長と
出会い、AACに入会するきっかけをもらい、練習会に参加するようになって
から、会員の皆さんの頑張っている話などを日々聞いているうちに、『今年
こそフルマラソンに挑戦したい!!』と思う気持ちが強くなりました。
しかし、果てしない42.195kmを『走り抜くことが出来るのだろうか』と、
不安がありましたが、10月のウルトラマラソン50kmに参加し、完走できた
ことが、私の大きな自信になりました。
ついに、初フルマラソンの11月23日。どきどきする気持ちで会場に向かい、
緊張でお手洗いばかり行っていたらスタート時間に間に合わず、出だしもバ
タバタでスタートラインを踏むまで、8分程度かかりました。序盤は混雑の
ためなかなか自分のペースをつかめませんでしたが、特にトラブルもなく37
kmあたりまで走りました。
ほとんどのエイドステーションでバナナ・おしるこなどの栄養補給はばっち
りでしたが、よく言われている35kmの壁なのか、37kmを過ぎてから、急に
目の前が白くなりだし、クラクラし始めました。足はまだ十分動くのに真直
ぐに進むことが出来ず『どうしよう!リタイアすべきか、進むべきか!』
と、自分と葛藤していました。
そんな時に、私の横を自分よりかなり年配と思われる方が、自分に掛け声を
かけながらゆっくりと私を追い抜く姿がかすかに見えて、萎えていた気持ち
に急に勇気が湧いてきて何とか残り5kmを走り抜く事ができました。
この5kmの間『なぜ自分を含めマラソンをしている人は苦しいのに走る
 のだろうとか?』など色々と考えていましたが、ゴールをした瞬間『今度
  はもっともっと頑張るぞ!』と思う自分がいました。(ネットタイム4時間5分6秒)
本当にマラソンは不思議な魅力のあるスポーツです。今回初のフルマラソン
の記録を刻むことができたので、次回は少しでも記録を更新できる様に頑張
りたいと思います!挑戦する勇気を与えてもらった事を皆さんに感謝します。
(大会開催日:2008・11・23)

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