
投稿第186号
青垣トライアスロン玉砕記!
―400メートルは長かった―
2009年9月22日
AAC会員
松本豊子氏
6月28日グリーンピア三木初心者の部(スイム300Mバイク10キロラン5キロ)
を一応ゴールしてトライアスロンデビューした私。
しかし、スイムでのヒーヒー・バクバクがかなりのトラウマとなって残ってました。
なんせ3月まではカナヅチだったものですから・・・
インフルエンザ騒動で延期になった青垣トライアスロンへの参加を決めた時も、やはり
スイムへの不安が消える事はありませんでした。ぶっとばすには、もくもくと練習・練
習・泳ぎこみしか無いのはわかってたのですが。なんせ、しんどい事、苦手な事なので
ついつい逃げていた気がします。絶対泳げると言う確たる自信も無いうちに、ついに
運命の9月13日が来ました。
スイム400m1レーン3人ずつのウェーブスタート。”ものすごく遅いからどんどん抜か
してネ”と言ってた赤のキャップがまずはスタート。ものすごいガッツのど迫力の泳ぎ。
あっけに取られてる間にわたしの番。こりゃあかん。手足ばたばた気は動転。
何とか25M泳いでたどりつくも、壁が異常に高く手が届かずまたあせる。その繰り返し
で頭は真っ白。何回ターンしたかも定かで無くなったその時、あと50Mのプレートが、、、
やれやれこれで終わりと渾身の力を振絞りゴールと思いきや・・・残念でした。
タイムアウトとの声。なんとさっきのプレートは同じレーンの別の選手に向けられたも
のだったのでした。Ohmygod!見渡せばプールに残されたのはわたしだけ。
衆目の中すごすご退場。落ち込む。
しかしその後は気を取り直し、バイク20キロ・ラン5キロ爽やかな青空と美しい緑の中
を楽しんで走ることが出来ました。記録はありませんがゴールイン!
この大会には毎回AACの宗政会長始め大勢の会員の方々がボランティアで参加され、
応援して頂いたのにとんだ失態を演じお恥ずかしい限りです。トホホ・・・
今回の大失敗を良き教訓として、来年は笑顔でゴールできるように頑張っていきた
いと思います。皆様お見捨てなきようよろしくご指導くださいませ。
(大会開催日:2009・9・13)