
第540号
クラブの皆さんから刺激を頂いたおかげです!
2015年12月29日
AAC会員
河合 健一氏
サブスリーですが、マラソンブームもサブスリーと言う言葉も一般的でない20年以上前、陸上
を少しかじってた頃に一回記録したと思うんですが・・・ 10年以上のブランクから、しかも40
過ぎてから再び走り始めて、今回の加古川マラソンが実質始めてです。サブスリーは過去陸
上の経験がありあまく考えてたもんで、目標としてましたが中々達成出来ないので暫く無理
かなぁ~、マラソンは無理なんじゃないかと考え始めてました。この度達成できたのは芦屋浜
ACに入会させて頂いて、皆さんから刺激を頂いたおかげです。
先月の福知山でも、オーバーペースだったのか体調が良くなかったのか、30km過ぎからス
タミナ切れと脚が攣って、歩いたり走ったりでようやく3時間20分でゴールにたどり着いた感じ
でした。今回の加古川は開催が週末ではなく、間の祝日でしたので自宅の方に帰省せず、
単身赴任先の四国高松から自宅近くの駅の始発で、駆け付け参加させていただきました。
今年度最後の大会ですし、福知山から走りも良くなってる感触はなかったですが、まずは歩
いたり立ち止まったりせず42.195kmを完走しようという目標と、前半を極力抑えて福知山以上
のタイムを目指そうと思いスタートしました。5km地点を22分で通過しまずまずと自分に言い
聞かせました。
コース北側の最初の折返しのすれ違いで、3時間のペースセッターがいることを知り、あそこ
を目標に走ろうと進みました。加古川大堰を渡る辺りからジワジワをペースを上げましたが、
3時間のペースセッターが近づかず苦しかったです。一番南の高砂の折返し(23km)で、よう
やく3時間のペースセッターに追いつけました。着いてからは、いつもの30km過ぎからペース
ダウンに備え、給食のパンとかベビーシュと給水をこまめに取りました。
30km地点にさしかかり脚の攣りが心配でしたが、右脚のふくらはぎに張りは有りましたがい
つもの感じと違いましたのでそのままペースセッターに着き、残り5kmで『行ける方は行って
下さい!』との声に2・3人が出たので勢いで付いて行きました。違和感のあった右脚ふくらは
ぎもピクピクきてましたが、残り5kmなんでなんとかなると信じ進みました。『サブスリー行ける
!』との声にも励まされゴール。2時間57分辺りでゴール出来ました。芦屋浜ACの仲間も沢
山参加されており、本当に心強かったです。
前半ハーフは、ペースセッターより後でしたので、1時間30分はかかってると思います。後半
は1時間27分ぐらいで走れた計算になります。中々距離を踏む練習出来てませんでしたが、
2015年目標をまずはクリアー出来て良かったです。来年は歳男になりますので、今年以上の
結果になるようまた、頑張りたいです。ありがとうございました。
(大会開催日:2015・12・23)