

第771号
2022年第40回皆生T大会を完走して!
2022年8月4日
AAC会員
宗政 義仁氏
1991年7月21日(日)<平成3年>に開催された第11回全日本トライアス
ロン皆生大会に初参加し、44歳でのトライアスロン初完走となった。
そして以降毎年のように参加し、この度の7月17日、30年間連続参加・完走を
果たし満75歳としてひと区切りの記念大会となった。
コロナ禍の影響で3年ぶりに開催された今年の特徴は、ボランティア不足のため
距離短縮・コース変更になったうえに、「うねりが大きい」という理由でスイムな
しのデュアスロン大会 (1R:6.9km・バイク:115km・2R:32km)と
なった。
<参考:スイムは沖に向かって四角形の2周回コース3kmが予定されていたが>
そしてそして、最高気温31℃・湿度86%で皆生名物?の「灼熱の皆生」という
オマケ付き、大会完走率90%・完走順位は全体の85%であった。
コロナ禍の影響で困難を極める中で3年ぶりに開催されたこの大会、大会関係者に
改めて感謝申し上げる次第である。米子市出身の私にとってこの大会は「地元の大
会」、健康であるという証としてのライフワーク、今後とも毎年毎年のように完走
を積み重ねていきたいと思う。
好きなトライアスロンだから、トレーニングが辛いだとか苦しいからと言って、
止めたいとは思わない。 出来る範囲で無理することなく、楽しいトライアスロンを
続けていきたいと願っている。皆さんもトライアスロンを心行くまで楽しもう❣^ ^
【写真】
上:2022年第40回皆生大会完走後の記念写真
下:2018年第40回アイアンマンハワイ/コナ大会の完走記念タオル&
2022年第40回皆生大会の完走記念タオル