
投稿第68号
3年ぶりのハーフマラソン(感激の1日)!
2006年12月25日
芦屋浜アスリートクラブ会員:小林留美子氏
天気に恵まれていい1日でした。膝の故障以来3年ぶりに走る長い距離だったので、足が最後までもってくれるか不安だった。”行くところまで行くっきゃないじゃない”、と思いつつも、必死の形相で走ってたんだろうな。10キロあたりに設置された計時盤見たら“59:50”のタイム。そこが10キロ地点だと思っていたので『あ、こりゃだめだ。2時間越しちゃう。』と。14キロあたりで宗政さんがカメラ持って声をかけてきたけど、とても返事する余裕なんてない。『話しかけないで!』とにべもない返事しかできない。16キロ過ぎくらいからやっと沿道の応援にも応えることができた。でもゴールしてみたらこの3田マスターズのコースでの自己ベスト。安堵と驚き。”わたし、まだやれるじゃない!””よしっ!60過ぎても頑張れるかも!!”友達に整形外科を紹介してもらったり、あれこれあがいてなんとか走れるようになった。励ましてくれた仲間に感謝です。今年のいい締めくくりになりました。宗さん、無愛想ですみませんでした!(*^_^*)(大会開催日:2006年12月17日)