来年もう一度挑戦!

特集第9号
来年もう一度挑戦!
2007年11月4日
三森隆久氏

正直今年も勝って、5連覇を狙っていました。しかし2位。満足しながらも、ちょっと悔しいという心境でした。私は初めてのハワイ参加の時から、レース前のコナの街の雰囲気が大好きです。バイク練習の選手たち、走っている人、朝のスイム練習、談笑しながら歩いている家族、友人たち、オープンデッキで語らうカップル等々、華やかな賑わいで何ともいえぬ緊張感や闘志を湧かせてくれるのです。今年も、空港からバスでコナの街に着くと、例年通りの賑わいを見せていました。『また、頑張るぞ』。レース前の練習は朝スイム、バイク、ランと順調にこなした。食欲もあり体調は良好のようです。レース当日の朝、ナンバリング、バイクの空気入れなども終了。スイム外側のスタート。全くバトルなく皆さんの優しいスタートに感謝。スイムは疲労感なくうまく泳げた。TIの真似事が効果あったかも。バイク。今回は山形県の強豪女子エージ小林恵さんを目標に、重いギアで走る練習をし、少し自信を持って臨んだはずでした。しかしです。ハイウェーに出て、向い風に出会うと『まだ5時間も…』と思うと情けなくもすぐに降参してしまいました。結局、立て直すことができず、6時間6分と予定を大幅にオーバー。生兵法はいけません。でも、後でよく吟味してみると、重いギアで乗り切る十分な練習はしていなかったみたい。根拠のない自信でした。あとはラン。昨年1月来の右膝痛でしっかり走れず、ジョグだけの練習なので『最後の10キロを元気だったら頑張る』予定。太陽があった中でも風は涼しく、以外に暑さを感じず走りやすかった。『予定どおり』走っての2位でした。右膝も大事に至らず、うれしいゴールでした。さて、来年は30回記念大会。香川県の幸野選手に聞くと『雰囲気が少し違うし、レベルが上る』とのこと。『う~ん、来年はどうしようかなあ?』終わって、帰国し、日が経つにつれて、もう1度チャレンジしたい気持ちがふつふつとたぎってきます。妻に同意も取り、また来年もやります。マレーシアからハワイを狙います。

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