アイアンマンワールドチャンピオンシップに参加してきました!

第247号
アイアンマンワールドチャンピオンシップに参加してきました!
2010年10月27日
AAC会員
中川隆二氏

アイアンマンワールドチャンピオンシップ大会は、10月9日(土)ハワイ洲ハワイ島
コナを中心にして、スイム3.8km、バイク180km、ラン42kmの距離で行われた。

大会当日は晴れ、ハワイにしては少し気温が低い感じ(火山灰の影響で)、湿気
は低く大会には良い気象条件でした。プロの部は午前6時30分大きな空砲の音
とともにスイムスタートすると、周囲から大きな歓声があがる。エイジグループは
その後続々と海に入って行き、午前7時00分緊張するなか大きな空砲の音でス
タートする。
沖合い300m位まではバトルにあったがゴーグルなど取られるトラブルはなく、そ
の後しばらくは点在するブイを目標にして泳ぐことができ、沖合いに浮かぶ折り返
し地点の船をめざして行く。沖に行くにしたがってうねりが大きくなり、ブイが見え
隠れして見えにくいこともあったが折り返し地点に着く。折り返し後はただ足に痙
攣が起こらないことを祈りながら、スイムゴールまで点在するブイを一個一個クリ
ーヤしゴールする。ゴール後シャワーを浴びバイクに移る。
スイムタイム1:47:32

ペダルを軽いめにして漕ぐが、足が重くペダルが思うように回らない。15km位か
らバイクになれてきてペダルを漕げるようになり、バイクに乗ってる感じになる。
50km地点では日本人ツアーの人々が日の丸の旗を振って応援、日の丸の旗は
素晴しく元気が出る。応援の人に有難うといって走りさる。バイクの調子も良くな
り快調に走れたのもつかの間、60km地点位からコナー風が横から少しずつ吹い
てきた。80km位の地点になると猛烈な横風と前からの風で、バイクが倒れない
ように支えるのが精一杯だ。スピードメータを見ると20km/h以下になることがた
びたび。ハイウエイ沿の溶岩に書いている白い珊瑚の落書きを見る余裕はない。
バイクゴールが出来るのか不安がよこぎることもあった。周りの人も風に負けじ
と必死に頑張ってる。折り返し地点110kmまでこの状態が続っく。折り返し後は
横風はあるが追い風、スピードはでるが、横風でひよーひょーと横に流され、横
風にあおられて転倒する人をみかけた。ハワイのバイクはコナ風をいかにのりき
るかによって決まる。幸い小生はバイク事故もなく無事にバイクゴールし次のラン
に移る。
バイクタイム6:56:43

ランスタートの時は、自分の足であって自分の足でない感覚、ランの足になれる
まで少しゆっくと走る。ランコースは応援者が多く、日本人の応援者も多く日本語
での声援を受けると、元気がでてきてだんだんと調子が上がってきた。10km位
の地点で両足義足のランナーに追いついたが、彼はスイム・バイクでは小生より
前にいたことになる。ハンディーがあっても小生より速いって凄いことだ。勇気を
もらった。頑張らなきゃ!五体満足で健康に走れることの幸せを感じ、一歩一歩
走った。28km地点では日が暮れてコース上は真っ暗、コース上の道はセンター
ライが薄らと見える程度で、明るい場所は信号とエイドのみ。エイドに着くと楽し
みは補給食、補給を受けたときにサンキュウ−といっても、ボランティアの反応が
弱いので、「サンキュウ−」の後に「ありがとう」を付けてお礼をいゆうと、ボランテ
ィアから「ありがとう」とか「こんにちは」などと日本語の返事が返ってくる。楽しく
なり走る元気が出てきた。ゴール近くになると、沿道には多くの人が鳴り物・声援
で迎えてくれたので、今までの苦労を忘れてフィニッシャロードに入る。両サイド
の人垣に感謝の気持ちを込めてタッチしながら走り、ゴールすることができた。
ランタイム4:24:11総合タイム13:19:21
第246号
「AACのユニホームが走らせてくれた」 感謝 感謝!
2010年10月23日
AAC会員
辻 正治氏
こんにちは、今年の5月からAACの会員登録をさせていただきました辻です。
10月3日の芦屋浜潮風ウルトラマラソン30kmの部に出場し、皆様の声援で
最後まで、何とか完走でき「ホット」しています。
RUNは3ケタを超える体重を減らすために約10年くらい前から始めています。
しかし、2年前から故障しがちで思うように走れず、レースに出ても途中で必
ず歩いてしまい、レースに出るのが億劫になり更に走らなくなるといった負の
連鎖を繰り返していました。
しかし、今年5月に何の気なしにインターネットを見ているとAACのHPに出く
わし、毎週の土曜練習会(参加率悪いですが)、更には日曜のスピード練習
(まったく行けてませんが)があるのを見て入会を申し込みましたところ、快く
迎え入れてくださり、一緒に練習をさせていただいています。
そして、今回のウルトラマラソンは故障してから初めてのロング走であり、「
正直走ることができるか?」大変不安な気持ちで臨みました。(正直天気
が悪いので棄権しょうかな?とも思いました。)でも、実際に会場に行くとも
うすでに朝から走っておられる70kmの方を見ていると「自分も走る!」と
いう勇気が湧き、AACのユニホームに着替え、「第一目標完走。第二目標
キロ5分。」を心に走りだしました。
走りだすと不思議なもので、レース前の不安は消え、しばらくは快調に走っ
ていたのですが、15kmあたりから疲れだし、「やっぱりだめか?」と脳裏
をよぎっていたのですが、すれ違うAACのユニホームを着た方々の声援
に力をいただき、最後まで無事走りきることができました。
結果は、完走の第一目標はクリアできましたが、第二目標であるキロ5分は
残り5キロでペースダウンし2分遅れとなりました。でも、完走後も故障がな
く、これが何よりも自信になっています。当面は、まずはフルに耐えれる
脚づくりとキロ5分を目指して、ロングの大会に出て自信をつけ、いずれは、
もう一度サブスリー達成ができるように頑張ります。
可能な限り都合をつけて、練習会に参加をしようと思いますので、これから
もご指導をお願いします。当面のレースは、ゆりかもめ(フル10月24日)
淀川市民(フル11月7日)福知山(フル11月23日)奈良(フル12月5
日)木津川(フル2月6日)です。
(大会開催日:2010・10・3)

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