読売防府マラソンに向けてのチャレンジ!  

投稿第113号
読売防府マラソンに向けてのチャレンジ!
  
2008年1月10日
芦屋浜アスリートクラブ
会員:金本 順也氏

これまで参加した大会やレースを見直してみるとまだ参加していないレースがある。
「誰もが参加出来ないマラソンにチャレンジ!」が課題でした。夏から秋にかけトレー
ニングは順調で芦屋浜潮風ウルトラマラソンでも3位でゴール。走り込みの効果が現れ
ていました。
【レース前日】
午後2時過ぎに現地に到着。既に試走をしている選手も見られ気合負けしないように
ホテルにチェックイン後は8キロ程コースを試走したが風の冷たさと強さで翌日の天気
が気になるところであった。
受付がホテル会場で、こんな時ジャージ姿で入れるのは選手の特権だろう。
38回と歴史ある防府マラソンで、ホテルでの受付レセプション。

主催側は読売新聞社長、山口放送社長、防府市長、日本陸連のトップ等・・・
重要な役職の方々を数え上げただけでも40数名は着席してました。
珍しくプレッシャーがかかり今週はよく眠れない日が続いていた。

【レース当日】
とりあえず、関門リミットの確認の為の準備もしました。
しかし一変して気象条件は最高というしかない。
気温12度風速1mやや雲ありのコンディション。

選手は僅かに450名程度。スタート、4分前に全員がゾロゾロ集まる。
このあたりの雰囲気はまるで「小さな町の運動会」みたいでした。
でもちゃんとマスコミ?も取材が来ていて思わずパッチリ!
アナウンサーに見とれてしまったから?※イヤイヤちゃいます(^^;

■前半
レースは5キロまでは調子がわからずペースはキロ3分50秒。
途中、苦しくなり少し落としたが結局また同じペースに戻りました。
しかし…これが後半負担に変わります。

■25キロ過ぎより
坂道による足の痙攣現象が出て来ました。
本当はこの対策をやるべぎたったが25キロ過ぎまで我慢して以後、カ−ボショッツ
(蜂蜜みたいなゼリー状のもの)を思いっきり口に入れた。
やはり即効性はあります。少しは楽になったけど自分自身分かってました。
やっぱり、ハンガーノックに近い。←朝飯はたんまり食ったんですけど・・・?
■ラスト後半
35キロ以後のラップは4分40秒から5分位まで落ちましたが、会場に近付く度にペー
スは上がり予想タイムよりは1分速かった。スプリット&ラップタイムは防府マラソンで
の公表通りです。
スプリットラップ
5k:0:18:5818:58
10k:0:38:1719:59
15k:0:57:2919:12
20k:1:17:2219:93
ハーフ:1:21:51
25k:1:38:0718:44
30k:1:59:2521:18
35k:2:21:3422:19
40k:2:45:2323:89
ゴール:2:55:33(198位)
今までの自己記録と大差ないので自慢できるタイムではないですが老舗の大会であ
ることや、トライアスロン、市民マラソンではない雰囲気が新鮮でした。
ゴールした後、トラックフィールドを見渡して久しぶりに「神聖なる場所」であると思いま
した。次は一緒に参加できる競技仲間がいて欲しいですね。(仲間募集中・・・)
(大会開催日:平成19年12月9日)

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