第412号六 甲 東 半 山 追 い か け っ こ !


第412号
六 甲 東 半 山 追 い か け っ こ !
2013年11月26日
AAC会員
宗政 典子氏

11/24(日)暑すぎず、寒すぎず、晴れ、絶好のお日和に11名で六甲東半山トレイ
ルランを楽しんできました。今回のお世話係は谷口さんと北林さんです。8:12に
元気よく出発しました。
9月には西半山を体験し、さて今回は東半山という事で挑戦しました。AACメンバ
ーの中で体力の劣る私にとっては挑戦であり、特訓です。"西半山よりは辛くない
ないっ!"とのうわさで少々は安心しておりましたが、新神戸駅からいきなりの上
り坂です。案の定すぐ息が切れ、おいて行かれる状況になりました。
遅れ気味の私、抜きつ抜かれつで共に歩くYさん、そして最後尾にはお世話役の
ひとり北林さん、というほぼ3人体制で後半まで歩いておりました。

Yさん  「こんなにしんどいのに出発してまだ1時間や~」
私    「あ~言わんといてーよけしんどなるー」
Yさん  「今何時やと思う? まだ9時半やでーはあ~」
私   「だから時計見たらダメですよ~」
北林さん (笑)
と、ごちゃごちゃ言いながら辛さを笑顔に変えて頑張っておりました。大変な上りが
終わったと思ったら、平地や下りで皆が走りだす。そうか~、これがトレランだった
のです!歩きません!るんるん気分のハイキングとの違いを改めて認識です。

時々は"紅葉の美しさ"や"落ち葉の絨毯を歩く心地よさ"を味わう事はできました
が、私の視界からすぐ消えてしまう先頭グループに追いつこうと必死です。皆と顔を
合わせて"笑顔"になれるのは唯一休憩の場所だけで、出発してしばらくするとま
た皆の姿が消えてしまい"真顔"で追いかけます。少しでも先に仲間が見えると嬉
しくなりますが、それもつかの間ですぐにいなくなり、また必死のパッチ!これって
"一人追いかけっこ?" と少し可笑しくなりました。

一方、谷口さんは写真係も兼ねておられて、山を歩きながらも前へ後ろへと素晴ら
しいフットワークで撮影してくださいました。最後尾である私達の写真を撮ってはピ
ョンピョン山猿のように(失礼!スパイダーマンでした!^^)先頭グループへ戻って
行くパワーには本当に感心しました。
休憩するたびに元気を取り戻しつつ、やっとゴールの宝塚温泉に到着で特訓終了
です。それでも予定時間よりは1時間近く早かったと聞いて、皆を待たせた本人で
はありますが、"最後尾だった私が頑張ったおかげ?" なんて勝手に満足しており
ました。

頑張ったあとの温泉は気持ちいいですね。 濁った金泉があって嬉しかったです。
さっぱりした後は、待ちに待ったビールと餃子!クーッ!!><
皆の話声も次第に大きくなり、あっという間に時間が過ぎました。
兎にも角にも時間内に無事に皆が完走できて本当に良かったです。写真で動き回
って下さった谷口さん、最後尾で温かくサポートして下さった北林さん、そして一緒
に楽しく完走した皆さんに感謝しております。山は辛いけど楽しいですね!^^
(開催日:2013・11・26)

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