
第433号
宮古島トライアスロンは最高でした!
2014年4月28日
AAC会員
山崎 直基氏
4月20日宮古島トライアスロンに初めて参加して来ました。文字通り私にとって初
めてのロングでした。去年の珠洲トライアスロンでミドルに挑戦して次はロングでし
ょう!と思っていたら、まさかこんなに早くロングの挑戦する機会が訪れるとは・・・。
去年の12月の参加決定から大会当日までは長い様で短かったです。初めは練習
せねばと意気込んだものの寒い季節では中々練習出来ず、日にちだけが過ぎて
いきました。気持ちとは裏腹に、練習不足で大会開催日がどんどん近づき気持ちだ
けがあせってたら、大会一週間前になってギックリ腰になってしまいました。
それからは練習どころか腰が痛く屈む事も出来ません。とにかく大会に間に合わせ
ようと毎日鍼灸院通い。抜けない腰の痛みと練習不足は否めない中、後は開き直
るしかありませんでした。こうなれば楽しもうと・・・
そして宮古島に出発。初めて見る宮古島は去年参加された芦屋浜のメンバーの言
ってた通り素晴らしい景色。特に海の綺麗さは最高でした。こんな海でトライアスロ
ンを楽しめる喜びと感激でワクワクしました。
そして本番。会場の海岸には今まで以上の多い人。バトルはどうなる?安倍首相
夫人の号令とともにスタートしました。私は周りの様子をうかがいつつ海に向かいま
した。さあー長い一日の始まりです。途中ゴーグルを外されかけましたが、心配して
いたほどの激しいバトルには巻き込まれず、何とかスイムは終わりました。
そして私にとって問題のバイク。一番苦手とする種目。トランジッションではバイク
ウエア―に中々着替えられず手こずりながらのスタート。バイクコースも初めて見る
南国、宮古島景色は155kmの道のりを苦にならないぐらい景色にみとれてる内に
流れて行き、あらかじめ飲んでいた痛み止めの薬のお陰か痛みも出ずバイクもクリ
アー。そして最後の種目のランへ。
バイクの後のフルマラソンって走れるのかな~?そんな思いで走り出した所、小走
りしか出来ません。しばらく、このまま走っているとお腹が痛くなって来てエイドのト
イレに直行しました。気持ちもカラダもスッキリして走りだして見ると足の筋肉もほぐ
れたのか何かイイ感じーと思ってたら先方の一人を抜き、二人目も抜きと面白い様
に走れ、無事ゴール。えーっもうゴール?と言う感じで終わりました。ランでも腰痛
はおとなしくしててくれた様です。
今、思えば宮古島トライアスロンの楽しかった時間はあっと言う間に終わってしまい
ました。初めは一度きりと考えてましたがまた来年もと思う自分がいます。こう思え
る様になったのは、初め宮古島トライアスロンに申し込んだらと声をかけて下さった
松川さんのお陰だと思って感謝しています。
また、参加する事を決めてから角谷さんには宿の事、脇本さんにはバイクを送る段
取りを森サイクルさんに頼んで下さいました。私は芦屋浜のメンバーのお陰で宮古
島トライアスロンに参加が実現出来たと思っています。感謝、感謝です。本当にあ
りがとうございました。私自身、これからもトライアスロンを楽しんで行こうと思います。
(大会開催日・2014・4・20)