第478号 ~"ほろ苦い"神戸マラソンから得たもの~


第478号
~ "ほろ苦い"神戸マラソンから得たもの ~
2014年12月1日
AAC会員
前澤 敦司氏

みなさん、こんにちは。今年4月に入会させて頂いて以来、初投稿になります。
入会以来、会長に顔写真を撮影頂く機会がなかなかなく、先日撮影頂いてHPにも
アップ頂きました。今後ともよろしくお願いします。

さて、先日、自身約8か月ぶりのフルとなる「神戸マラソン」を走ってきました。AACの
方々も多く参加されていたようですね。私はBブロックだったためか、どなたにも会え
ずでした。結果は4時間5分。春にサブ4を達成し、今回の目標は3時間40分を掲げ
ていたため、はっきり言って「惨敗」です。これまで自己練習に加えてAACの練習会
にも何度となく参加させて頂き、2週間前の雨の西宮ハーフでは、私にしては上出来
の1時間38分が出たため、ある程度の手応えをつかんでの「神戸」だったのですが、
惨敗でした。

私なりの自己分析をしました。なんといっても前半飛ばしすぎの一言に尽きると思って
います。スタート整列時に偶然にも学生時代の友人が横におり、色々情報交換する中
で「こいつには負けたくない!」という気持ちがはたらいたこと、須磨駅前(往路10km
復路25km)では家族や知り合いが応援してくれており、いい恰好を見せたいという気
持ちがはたらいたこと(笑)、この2点が「前半抑え気味に」というプランを消し去ってし
まったようです。

中間点で時計を見ると1時間41分。やばい。これじゃほとんどハーフマラソンペースや
んか。。。。時はすでに遅く、25㎞過ぎからじりじり後退。30km過ぎからは足の指が攣
る始末。市民の方々の応援を力に変えたく、これまで歩道寄りを走ることが多かった
のですが、走っては歩き、走っては歩きの恥ずかしさで中央分離帯側に自らのコース
を取っていました。そんな中、35㎞過ぎの難所、浜手バイバスの坂。神戸大橋上で4
時間ペースメーカーにも抜かれる有様。そこからゴールまではもうつらい記憶しか残っ
ていません。

震災20年目の「神戸」。神戸市民である私は、感慨深い気持ちでスタート地点に立ち、
今ここにいる幸せをかみしめながらゴールを目指したのですが、マラソン自体はほろ
苦い結果となってしまいました。
しかし今回の「神戸マラソン」は私に足りなかったもの、克服すべきことを明確にしてく
れました。スタミナ、強い精神力、筋力・・・・などなど。

次回は「加古川」を走ります。今回で得たものを糧に頑張りたいと思っています。でも
やっぱり「神戸」での悔しさは来年の「神戸」で晴らしたいな~。AACの諸先輩方!
今後ともご指導ご助言よろしくお願いします。
(大会開催日:2014・11・9)

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