第607号 「AACトライアスロン・ロングの匠」「世界選手権 日本代表」を目指したい!

第607号
「AACトライアスロン・ロングの匠」「世界選手権 日本代表」を目指したい!
2017年3月7日
AAC会員
吉岡 純一氏

トライアスロン部役員をしております吉岡純一と申します。今年2月20日に50歳になり、
その週末の世界遺産姫路城マラソンで3時間39分14秒と自己記録を10分更新出来
ました。今後の目標に少し近づけたかなと喜んでおります。

人生で全くランニングをしたことが無かったのですが、トライアスロンを始めるために5
年前からジョギングを始め、2013年の篠山が初マラソンで、その後AACに入会いたし
ました。未だにランは苦手で嫌いですが、トライアスロン最終パートのランで抜かれな
いようになりたいという一心で頑張って参りました。

サブ3.5を目指すとか、更に上を目指すとかいう声をよく聞きますが、私はマラソン記録
更新にあまり欲はなく、3時間半辺りで何時も安定して走り切れる脚力・体調管理・気
力を年間そして50歳代を通して維持していくのが目標です。

というのも、今年から「AAC匠の会」に「ロングトライアスロン/サブ12時間」という
種目が追加されましたが、私の年齢以上で12時間(注)を切っていれば、毎年世界選
手権出場の権利を獲得できる可能性があります。「AACの匠」と「トライアスロンロング
の部 ・世界選手権・日本代表」という2つのステイタスを獲得するのが私の50歳代の
目標です。(注:一例)スイム1時間15分、バイク6時間15分、ラン4時間30分

少々話が逸れましたが、マラソン記録の約一時間落ちがトライアスロンロング(アイア
ンマンディスタンスと言う)時のランタイムと言われます。暑いシーズンにキロ6分+
エイドロスタイムで約4時間半です。マラソンで3時間半辺りの走力を夏季も維持して
いなければなりません。中々高いハードルではございますが、今年6月の五島・長崎
大会から目標に向けチャレンジして参ります。
(大会開催日:2017・2・26)

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール

このサイトは reCAPTCHA によって保護されています。 プライバシーポリシー利用規約 が適用されます。