
第605号
遅い人も入会してください!
2017年2月21日
AAC会員
中田 美津夫氏
仕事を退職して、母親の介護と妻の手術後の付き添い等でずっと家にいる生活が続いて
いました。1年が過ぎた頃。妻も元気になってきて、母の介護もデイサービスを利用する
ようになって、時間的に余裕が出来るようになりました。
以前から一人で走っていたのですが、時折芦屋浜の海岸線で、集団で走っている人た
ちを見ていました。元気な人がたくさんいるなと思っていました。ネットで調べると、
「芦屋浜アスリートクラブ」と言うことが分かりました。
寄せてもらいたかったが、「自分はアスリートと違うし」と思って躊躇していました。
このクラブが10月にウルトラマラソンという行事をすることが書いてありました。
大会に参加してみたら大変雰囲気が良く、入会しようと思って次の週の例会に体験入
会しました。
なかなかついていけないのでご迷惑をかけています。写真に間に合わないこともありま
す。入会する人は速い人ばっかりで、たいてい最後の方を一人で走っています。時々、
同じ速さくらいの人が入会するのですが、そのうち来なくなってしまうか速くなってし
まって、また一人で走っていることが多いです。
一昨年、久永さんが入会して、同じ速さくらいで喜んでいました。同じ興味を持っている
ので、しゃべりながら走ると距離を短く感じることも初めて知りました。昨年妻が亡くな
って、走れないで、3ヶ月ほど例会にも参加できないでいました。
久しぶりに参加したら久永さんも速くなってしまって、ついていけなくなっていました。
もしまだ参加していない人でこれをごらんになった方、1kmを6分くらいでゆっくり走
る方も入会して欲しいと思います。
トライアスロンをしている人も多いので、刺激を受けてプールに行ったり、潮芦屋のアク
アスロンにも参加しました。若い頃から運動は苦手だったので、クラブに入っていなかっ
たら、絶対無かったことだと思います。例会で走っていて、しんどくなってもう歩こうか
と 思った頃、声をかけてもらってまた頑張れると言うこともたびたびありました。
ありがとうございました。