
第617号
23年ぶりにトライアスロンレースに出場して!
2017年6月24日
AAC会員
中川隆夫氏
こんにちは、AACに入会して2年になる中川隆夫です。初投稿です。
入会を紹介していただいた中川さんとは名前が一字違いでリザルトを間違われる
ことが多いのですが、世界のアイアンマン隆二兄さんはいつも雲の上の存在です。
簡単に運動歴から紹介させていただきますと、30歳まではまったくスポーツはし
ていなくて体力は全然なかったです。30歳の誕生日に武庫川で走ったら500mも
走れません。そこからマラソンを走ろうと決意して、2年後に篠山ABCマラソンを
3:10:41で完走出来ました。すこし体力に自信がついたので、その勢いで半年後
に第1回小豆島トライアスロン大会に出場しました。タイムは2:49:39でしたがそ
れなりに充実感はありました。その後、30歳代は年2~3回ショートとミドルのレー
スに出場しましたが、記録はあまり意識せず、夏休み旅行かねての参加でした。
40歳からはロードレースのシマノ鈴鹿に参加するだけでマラソンもトライアスロン
も縁がなくなりました。トライアスロンはAACに入会してから皆さんのレース報告
会を聞き、また先輩諸氏の活躍をみてまたやってみようと思いました。
今回出場したびわ湖トライアスロンin近江八幡では大会申込みやウエットスーツ
のことを皆さんにお聞きして大変参考になりました。課題のスイムも100mから泳
ぎ始める状態で、準備期間も3ヶ月間しかなくすこし心配でしたが、大会2週間前
の近江八幡練習会で1500mを28分で泳げるようになり、湖の波であれば泳ぎや
すい感覚が。それがスイムでの過信に繋がり悲惨な目になるとは。
大会レース当日はすこしアップしよう思ったら、セレモニーが始まり泳げず。いき
なり集団でのスタートになり、バトルに飲み込まれ息継ぎが出来ず、過呼吸状態
となり、溺れかけそうになりました。仕方ないので呼吸を確保するため仰向けに
なり、しばらくは背泳ぎで泳いでいました。第1ブイを大きく外して泳いでいたため
クロールに修正しました。その後はゆっくりマイペースで泳ぎ、なんとか1500mを
完泳出来ました。(スイムタイム36:19)
バイクのトランジッションではウエットスーツがなかなか脱げずに5分以上かかり、
ガ-ミンの時計が作動しなくなり慌てました。バイクコースはほぼ平坦で周回コー
スを4回するのですが、35km/時平均で走る私の横を40km/時オーバーで軽くトッ
プ選手は抜いていきます。途中で抜かれた吉岡さんのTTフォームがとてもカッコ
いいなと印象に残りました。ランのトランジッションでもバイクの置き位置に迷い
大きくタイムロス。(バイクタイム1:22:27)
ランコースは3周回でしたが、まったくペースがあがらないままゴール。
(ランタイム50:32) 総合時間2:49:18
教訓は泳ぐ前にはアップをして心拍数を上げる。トランジッションは事前に確認し
練習しておく等々。今回出来なかったことを次回に生かしたいと思います。
目標としたタイムには全然届かなかったですが、スイムで溺れずになんとか完走
出来たのがよかったです。コース途中で皆さんの応援とエールは大変励みにな
りました。奇しくも初レースと同じぐらいの完走タイムでした。またいちからのスタ
ートです。今年はあと2レースに出て、来年はミドルに挑戦したいと思います。
そしてこれからも楽しみながら続けていきたいと思います。
ありがとうございました。
(大会開催日:2017・6・18)