
第662号
激走=>鉄人たちの島、テレビ取材を受ける!
2018年8月31日
AAC会員
中川 隆二氏
6月17日の五島長崎トライアスロン大会に向けて、長崎国際テレビ放送が出場する選手に、
大会に対する意気込み等の資料提供の要望がありました。クラブの○川さんが、小生が
2年前の交通事故からの復活、Aタイプ出場者の中で最高者(74歳)、34年間トライアス
ロンを続けてきたことなどを、書いてはどうか言われ、テレビに出たことのない不慣れな
私は不安はありましたが、大会に望むにあたっての思いを書いてテレビ局に提出しました。
結果、長崎国際テレビ放送局から、6月9日に自宅に取材に行きますと電話連絡がありまし
た。その時小生が34年間トライアスロンをしてきた背景を、少しでも分かってもらいたい
ので、小生が所属している芦屋浜アスリートクラブの練習風景等も取材をしてもらいたい
と要望したところテレビ局が承諾、テレビ局はクラブのラン・バイクの練習風景を取材撮
影、その後自宅にも招き取材を受けました。どうして大きな怪我から復活できたか、どう
して34年間もトライアスロンをしてこれたか、家族の者はトライアスロンをどう思ってい
るか等1時間30分位取材を受けました。
大会当日、放送局の取材スタッフは6人位で、スイム・バイク・ランの取材撮影は、スタッ
フ同士で常に携帯で取材対象者の位置を確認しながら撮影をしていた模様。小生は撮影に
は気になるが、スイムスタートしてからは完走を目標にマイペースで泳ぎ・漕ぎ・走るこ
とにしました。
スイムは3.8km、漁港で泳ぐので波は小さく、怪我から回復していた小生は意外と楽に泳
げました。バイクは180kmで上り下りのあるコース。上りはマイペースで漕げるが、下り
は怪我の後遺症の影響かスピードをだすのが怖くて少しびびり気味。後ろから車の音が
すると取材車がきていることが分かるが落ち着いてマイペースで漕ぐ。ランは42kmで21
kmを2往復する。2往復目の帰り位になると日は落ち、気温が下がると体調は良くなり
取材車と並行して淡々と走ることができた。取材者の方から『気持ち良く走ってますね?』
と声をかけられたほど気持ち良く走った。ゴールではクラブ員たちが、いつ帰ってくるの
か分からない小生を気長に待ってくれていて、一緒に感激のゴールをしました。ゴール
後のインタビューで、何歳までトライアスロンをするのか等々聞かれ、その場の雰囲気で
『80歳までやります』と答えてしまった。
大会の翌日も長崎国際テレビ放送局が取材にこられ、10年以上五島長崎トライアスロンに
来て五島の島民とのつながりについて尋ねられたので、いつもお世話になっている定宿
の「にしき荘」さんと、Tシャツ店の「ひろし商店」さんとの交流のようす等を紹介させ
てもらいました。ご紹介できて最高に嬉しかったです。
後日7月15日に、長崎国際テレビ放送局が五島長崎トライアスロン大会をテレビ放送、その
録画DVDを頂いたので8月11日□政氏宅で五島長崎トライアスロンの参加者を中心に鑑賞
会を開きました。観た方々がそれぞれどう思われたか分からないが、私はあらためて五島
長崎トライアスロン大会はいいなと感じました。これからも五島長崎トライアスロン大会
に出場し年寄りの青春を謳歌して、さらに島民の皆様との交流をはかりたいと思いました。
(大会開催日:2018・6・17)