第688号 挑戦を支えてくださる皆様に感謝!


第688号
挑戦を支えてくださる皆様に感謝!
2019年4月14日
AAC会員
本山 靖子氏

2018年末に入会した本山靖子と申します。皆様にお伝えできるような経歴や競技成績も
ありませんが、挑戦を支えてくださるAACの方々に、この場を借りて感謝の気持ちをお
伝えしたいと思い、筆をとらせて頂きました。

私は大学卒業までは東京都品川区で暮らしていましたが、新卒で入社した会社からの辞
令で、まさかの関西転勤。着任当初、上司の関西弁(河内弁)が理解できず、怒られ
ても「?」で必死に反省するふりをしていました。そんな私も今では関西に暮らして十
数年(大阪+芦屋)、最近では東京出身であることがばれない(と自分では思っていま
す)、出身地不明のエセ関西人となりました。

社会人になってから、水泳・ジョギング・登山・ボルダリング・スノーボード等、さま
ざまなスポーツを楽しんでいましたが、大会に参加したり目標に向かって練習をしたり
することはありませんでした。あくまでも趣味。そんな私がなぜ「トライアスロンをや
りたい」と思ったのか・・・それは叔父の影響でした。

叔父は1990年代からトライアスロンをやっていて、ウルトラマラソンにも参加したり水
泳も速かったりとアグレッシブでスポーツ万能な人でした。そんな叔父を見て、いつか
は自分も挑戦したいと思っていましたが、泳いで自転車こいで最後は走るなんて、自
分にはできないと尻込みしていました。トライアスロンへの思いが、浮かんでは消えて
を繰り返すこと数年。

しかし「思い」というものはふとしたきっかけで形になるもので、2018年の年始、書店
でふと目に留まったのが「トライアスロン入門」。なんとなく手にとって、なんとなく
買ってみました。ほどなくして、当時通っていた梅田のスポーツジムで「トライアスロ
ンスイム練習体験会」に参加しそのまま入会、まずは水泳の練習から始めました。そこ
から明石アクアスロン大会、琵琶湖OWSに参加し、2018年7月に「ロードバイク」を購
入しました。自転車の乗り方が分からず、聞ける人もいなかったので、漫画「弱虫ペ
ダル」を読んで自己学習。

梅田は遠いので、時間を有効活用するためにも自宅の近くで練習ができないかと、
Googleで検索したら「芦屋浜アスリートクラブ」なるものを発見。トライアスロン部が
あり、しかも活動拠点が近所ではありませんか。すぐにトライアスロン部部長にメール
を出して「初心者ですがトライアスロンをやりたいです」と心の内をお伝えしました。
それから数日の間に、グンゼ西宮でAACのメンバーの方にお会いして、あっと言う間
にAACが自分にとって身近な存在になっていきました。

グンゼ西宮での出会いから、さらに様々な人と知り合い、競技経験が豊富で輝かし
い実績をお持ちの方々から、走り方やペース配分、自転車の乗り方、トランジッション、
トライアスロンのルール等、必要なことを教わることで、初挑戦をひとつひとつ無事に
クリアしています。

トライアスロンとは関係ありませんが、先日、トレイルラン部の六甲全山縦走に参加
させて頂きました。トレイルランニング初参加で、しかもフルマラソンを走ったことが
ない私の参加を承諾していただき、当日もサポートして頂いたトレイルラン部の皆様に
も感謝しています。おかげさまで、この初挑戦も無事にクリアできました。

芦屋浜アスリートクラブに参加させて頂いたことで、楽しみながら、今の自分より少し
上のレベルに挑戦し、さらに新しいことに挑戦したいと思えるようになりました。今年
はフルマラソンに挑戦してトライアスロンのレースにも参加する予定です。まだまだお
力やお知恵をお借りすることがあると思いますが、これからもどうぞよろしくお願いし
ます。
(クルクル練習会:2019・2・3)

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