
第681号
初めての駅伝きつかった後に大きな達成感!
2019年1月24日
AAC会員
安藤 彰啓氏
昨年10月に芦屋浜アスリートクラブに入会しました安藤です。 運動不足解消から
軽い気持ちで始めたロードバイクがエスカレートしてトライアスロンを始めるよう
になりましたが、段々マンネリ化してしまい、トレランや楽しくランニングをした
いと 思っていたところAACでイベントがあることを知り入会しました。 まだ3ヶ月
程ですが、土曜日のランニング練習会を中心に、各部の練習やイベントに参加
して、 会員の皆さんに刺激を受けながら楽しく過ごしています。
今回、大阪実業団駅伝に参加する機会があり、私自身初めての駅伝に参加してき
ました。 レース直前にメンバー変更があり、なぜかアンカーを務めることになり
ました。 そんな大役、大丈夫かと不安になりましたが、3Kmなので頑張ってみる
ことにしました。
レース当日、ヤンマースタジアムに到着したとき、すでにエリートクラスのレース
が始まって いてそのスピードの速いこと。また会場の規模や観客の多さに少々圧
倒され緊張してきました。 一緒に走るチームメンバーも皆さん早そうでますます
大丈夫かと不安が募ります。 それでもコースを走ってアップしたり襷を受け渡
すエリアへの入場の仕方など準備を進めてい きます。
そしていよいよ私たちの出番。 多くのランナーが一斉にスタートします。 チーム
の第一ランナー清水さんから次々と襷が渡り、順調にレースが進んできます。
いよいよ私の前ランナー金涌さんがスタートし、待機エリアに入りました。 待機
エリアは多くの次ランナーであふれていて、うっかりすると前ランナーが戻ってき
たこと を見失いそうです。 見失わないようにスタジアム入口を見続け、そして
金涌さんの姿を見つけました。 トラック最後のコーナーを回って直線をすごい勢
いで帰ってきました。 そのまま襷を受け取り、いよいよ私のスタート。 チームの
勢いを落とさないようスピードを乗せていきます。 ただ自分で分かるほどのオー
バーペース。 でも、観客席からの応援もあって、そのままのペースでスタジアム
を出てメインコースに入ります。 ここで西川会長から「マイペースで!」と声を
掛けていただき、時計を確認すると3:30/km、やはり オーバーペース。
ここから4:00/Kmをめどに少しペースダウンを図ります。 ところが4:30まで落ち
てしまい、この後しばらくペース調整に四苦八苦。 1.5Kmを過ぎるあたりまでペ
ースがばたばたしてしまい、2Kmあたりからやっと4:00程度で維持 することがで
きるようになりました。 残り1Km程度と思っていたとき、一人のランナーに抜か
れます。 今まで抜かれていなかったのですが、とうとう抜かれてしまいました。
ゼッケンはアンカーの青色、そして同じカテゴリーと思われる記号が。 同じカテ
ゴリーのランナーなので順位を一つ下げてしまうということ。必死でそのランナー
に 食らいつきます。 でも少しずつ差が広がり、スタジアムに戻る頃には30m程
離されていました。 それでも何とかトラックを走り切りゴール。 このランナーを
抜き返すことは出来ませんでした。
チームのみんなのところに戻り、一人抜かれてしまったと報告したところ、「それ、
別のカテゴリー のランナーやで。2位をキープしてる。」と言われ、ほっとしたの
と、そんなハイレベルなレースを していたのかと驚きました。 そのあと表彰式が
ありチームは2位でした。 銀メダルと賞状、副賞をいただき、しんどかったけど大
きな達成感がありました。 ただ事前にもっとレースと同じ距離をスピード練習し
ておけば、ペースも安定してもっと早く走れたのではなかったかと反省がありま
す。 また次の機会があればすこしでもタイムを短縮したいと思います。
そのあとはAACメンバーで打ち上げにいき、ここでも大いに刺激を受けました。
いつも前向きに楽しく活動されるAAC会員や役員のみなさんに感謝いたします。
これからもAACの練習会やイベントになるべく多く参加したいと思いますので、
引き続きよろしく お願いいたします。
(大会開催日:2019・1・13)
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