
第699号
ゴールドコーストマラソンに参加して!
2019年8月10日
AAC会員
西田 克也氏
7月7日オーストラリア・ゴールドコーストマラソンに参加してきました。
(5回目)以下旅行中の思い出、マラソンについての備忘録です。
(1)何故ゴールドコーストマラソンに参加するのか?
①毎年神戸、大阪、京都マラソンにエントリーすれど、毎回落選ゴールド
コーストは抽選なし。レース2日前でも申し込めます。
(ホノルルマラソンも同様)
➁時差が1時間(体に優しい)
➂3月末~9月末迄走る意欲減退、モチベーション維持のために7月第1日曜
のレースは有難い。
④費用が安い。 飛行機・ホテル・エントリー代含め1週間15万円程度。
⑤谷川真理さん・川内優輝さんと親しく話したり共にJOGすることも可能。
(2)ゴールドコーストマラソンとは
今年(2019年)41回目。フル・ハーフ・10km等色々な種目があり、
今年は合計27287人が参加・フル完走者は5751人で、コースも
ゴールドコーストの海岸に沿って南北に走り風光明媚なルートです。
また、高低差は8m、いつも殆ど雨が降らず、日中の最高気温も20℃位。
(今年は例外で雨、寒かった)
(3)今回の旅行について
毎回ゴールドコースト以外の所1・2か所を観光、今回はメルボルン。
7月2日(火) 関空発14時の飛行機で成田へ、夕方20時成田発の予定の
ため16時過ぎに軽食をとる。20時カンタス航空より出発遅れのためサン
ドイッチと水が配られた。23時やっと機内に、23時夕食が提供される。
本日5回目の食事 。(朝、昼、16時、20時、24時)
7月3日(水) うつらうつらすると朝食6時、8時メルボルン着。(雨)
メルボルンはキャンベラが首都になる前の首都です。
ヨーロッパの古い町並みと新しいビルが混在しているような風情のある
街です。昼頃にユースホステルに到着、午後市内を散策、街中にヤラ川
が流れており多くの人たちがJOGをしています。
7月4日(木) 市内ブラブラとメルボルン市内中心地のトラム(市電)
はすべて無料です。市内1周約1時間、地上300mのスカイデッキから
メルボルン一望を楽しみました。
夜、寝入りばな館内放送で緊急放送、十分理解出来ないまま同室のニュー
ジーランド人と着の身着のままホテルの外へ、30分後に部屋に戻る。
ボヤ騒ぎ? オーストラリアは冬、寒さが身に沁みました。
7月5日(金)メルボルンからゴールドコーストへ移動。(飛行機2時間)
飛行場からまっすぐゼッケンを受け取りにコンベンションセンターへ。
併設のエキスポには神戸マラソンのブースがあり暫し雑談後ホテルへ。
(バックパッカー用ホテル1泊3000円弱、イギリス人・ドイツ人と同室)
7月6日(土) 朝7時ゴールドコーストの中心地サーファーズパラダイスで
谷川真理さんの朝練に参加。(個人参加の人たちの集まり、約30名)
7月7日(日) レース当日。スタート時強い雨(寒い)30分後雨がやみ、
海上に巨大な虹。(感動)しばらくすると、太陽光線が強くヒリヒリ痛み
を感じる。そして又、小雨。(4時間の間に冬、秋、夏を感じた)
フィニシュ5時間17分、疲れました。4954位
優勝者は設楽雄太さん、2時間7分
夕方アフターパーティーに出席。(ツアー参加の方も含め150名ぐらい)
谷川真理さん・川内優輝さん達と食べ・飲み・話し・楽しいひと時を過ご
しました。
7月8日(火)ゴールドコースト⇒シドニー⇒関空へと帰路につきました。
来年も体力があれば参加したいと思っています。
(大会開催日:2019・7・7)