第714号 母校100周年周回走イベントに参加しました!

第714号
母校100周年 周回走イベントに参加しました!
2019年11月11日
AAC会員
高原 徹氏

2020年、オリンピックイヤーに100周年を迎える母校 兵庫県立長田高校の記念のイ
ベントとして懐かしのグランドで100周リレーするという周回走イベントに参加。老いも若
きも100人以上集まった。私は34回生、グランドを走るのは卒業以来だから約40年ぶり。
震災の後、校舎は建替え、新築されまったく懐かしさはありませんが、グラウンドはほぼ
変わらず・・。

1周約400m.100周でフルマラソン。旧制中学校10回生?の最年長の方から現役野球部
まで50mから最長1周をタスキでつないだ。なぜこんなイベントが企画されたかというと、
創立以来、体育授業伝統の周回走の思い出に尽きる。
体育の授業は、毎回ぐるぐるランニング6周(当時約600m)してから始まる。雨の日は、
球技は出来ないけど走れるからといってドロドロになって45分間ずっとぐるぐる走らされた。

この名物体育授業は、全世代の共通の話題なのだ。(いまは無くなったらしいですが・・・)
実行委員会で緻密に準備され、1周3分を.1人1人走る順番・距離・予定時間リストまで用
意されていたのに、開始の方から早々皆2分台!2時間半を超えたあたりで予定の参
加者が到着せず、急遽計測をとめて昼食休憩タイムに。結局、約5時間を予定していた
のに、「何事にも全力を尽くすべし」の卒業生達は、なんと3時間半で終わらせてしまいま
した。(驚)

私も、エントリー時に「10週くらいは走らせてもらいたいなあ(笑)」と要望してたけど、もち
ろん「ダメ!」と断られ、「関係者のゆっくり走ってください!」という声にも負けずガチでた
すきを繋ぎました。
でも35回生スーパーガチな芦屋浜アスリートクラブの千原さんは、元陸上部のランパンで
の意地の走りで本日トップタイム出したみたいです。同じ高校の出身であることを初めて
実感できました。(笑)

いわゆるパーティーで集まってお祝いしても得られない「たすきを繋ぐ」ことで、次世代に良
き伝統、想いをつなぎONETEAMになれる機会を持つことができたイベントでした。
(開催日:2019・10・27)

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