第725号 60歳からのトライアスロン!




第725号
60歳からのトライアスロン!
2020年2月15日
JIC会員
秋尾 晃正氏

トライアスロンの歴史や層の厚さで、日本の若い年代層が世界選手権大会で優勝し、
世界一になることは非常に困難です。だが、人生100歳と言われる日本の熟年アスリー
トは、85~89のエイジカテゴリーを創造し、新しい歴史を開いた稲田さんに象徴され
るように、優勝は不可能ではない。よって、70~74、75~79、80~84の日本アスリー
トが、世界各地の予選で優勝してコナのスロットを獲得して層を厚くし、70歳以上の
層で日本人が表彰台にあがり、日本の熟年層の素敵な生き方を日本はもとより世界に
アピールできたら、これまた楽しからずやですネ!

よって予選では、かち合わないように調整しましょう。自分が参加した大会の情報や
注意点等を共有しあいましょう。この度、コナを目指す方々でおおむね60歳以上を対
象とした「コナ友シニア」をFacebookで出立ち上げました。どうぞ、熟年層のアスリ
ートは是非ともご参加ください。熟年トライアスリートはこれからも頑張ります。
仲間がいるから楽しい練習が続けられるのです。コナ友も長生きして、コナで逢いま
しょう。アワードパーティーで日の丸アスリートが1・2.・3位.と勢ぞろいしたらさ
ぞかし楽しいでしょうね!
下記新聞記事は、傘寿の時にコナで優勝したいとホラ吹いた経緯で、1月21日付の夕刊フジで、
紹介される事になりました。

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