第724号 千羽海崖トレイルランレース!



第724号
千羽海崖トレイルランレース!
2020年2月5日
AAC会員
三島 美佐氏

1月の最終日曜日、千羽海崖トレランレースなるものに参加してきました。
場所は、徳島県の南の方。もうちょっと行ったら高知県?っていうくらい?のところ。
コースは、「海岸」ではなく「海崖」(カイガイ)と書くくらい切り立った山の上まで
ひたすら階段を登り、そして登った分ひたすら階段を降り、海岸の岩場を走り、そして
また山に戻り、最終的に砂浜でゴールという、ドS的なものです。さすがトレラン界の
貴公子、鏑木毅さんがプロデュースしてるだけのことはある!(と、勝手に思ってる。)

で、細いことを書いていきます。 女子のロングが最初にスタート、20分遅れで男子スター
ト。なので男子たちにハイタッチで送り出してもらえるというなんとも嬉しいサービス
つき。もちろん、鏑木さんにもハイターッチ!やる気になったところでお山に向かって
走る~。山パート。登りも下りもひたすら階段。なのに、足首折れそうな急上りと、急下
りは階段なし!どういうことやねん、ココにこそ階段つけてよ!

しかも前日までの雨でヌルヌルやし。一人でキャーキャー言いながら、ひたすら走る。
(走るって言えるスピードなんかな?)
いきなり目の前が開けたっと思ったら、崖みたいな山の中から海が広がってて、ちょっと
感動。写真撮ろうとしたら、もう男子の先頭集団に追いつかれ、道ゆずるのに必死で撮
れなかった。気を取り直して、先に進む。

やっと最後の階段降りたら、いきなり海岸。ここから海パート。海岸線の岩場を走る。
ココがこの大会の売り!^ ^ 海岸線はルートの指示がないからどこ通ってもいいので、
各自走りやすいところを走る。岩を飛ぼうが、海にハマろうが、四つん這いでいこうが
自由! ️楽しい~。ここに来るまでに沼に足突っ込んでるから、海で靴も洗える。

岩場の後は、小石ジャリジャリの砂浜。 でも、階段よりはマシ。 が、ここでふと時計を
みたら、コースのちょうど真ん中。なのに、めっちゃ足使ってしもてるやん!這うよう
にして砂浜から掛けられた梯子を登って前を見たら、ひゃー、また階段やん!
そしてまた階段地獄に突入。今度は砂浜で足疲れた後だけにキッツイわぁ。

高さのある階段登ろうと思ったら、もも裏とかつりそう。なんとかつらずに済む登り方
を編み出し、ひたすら登る。 降りも前半みたいに勢いよく行ったらえらいことになりそ
うなので控えめに。やっとこさ町中に降りて来た~!そして、ウミガメが卵産みに来る
砂浜でゴール!

ゴールで待っててくれた?鏑木さんとツーショット写真をとり、何故か髪の毛染めの話に
花が咲き、握手をしてもらって帰ってきました。
結果:年代別1位 女子総合11位という嬉しい結果に。
鏑木さんに『50代には見えなかった』と言ってもらえたのが一番嬉しかったです。
(開催日:2020・1・26)

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