芦屋浜アスリートクラブの歩み
芦屋浜アスリートクラブ(AAC)は、2003年に発足した市民ランニングクラブです。初心者から上級者までが共に楽しめる環境を目指し、これまで多くの仲間たちと汗を流し、数々の挑戦を重ねてきました。ここでは、その歩みをご紹介します。
創設当初の様子
2003年ごろの芦屋浜での集合写真。まだ5〜6名の小さなグループから始まりました。
クラブ設立(2003年)
2003年、芦屋浜の青空の下、AACが誕生しました。初代代表・宗政義仁のもと、「楽しく、継続できるクラブ」を目指して活動がスタート。
初回の練習は参加者わずか5人。しかし、「芦屋浜の風を感じながら走る気持ちよさ」に共感が集まり、少しずつ仲間が増えていきました。
活動の広がり(2003〜2005年)
2003年には「篠山ABCマラソン」にクラブとして初出場!
男女6名の完走者が出たことで大きな自信と絆が生まれました。
発足2年目には10kmやハーフマラソンに初挑戦するメンバーも登場。
この頃から月間50人以上が練習に参加し、「走ることが生活の一部」となるメンバーも続出。
現在のAAC
現在では、約200名のメンバーが所属するクラブへと成長。年齢も実力もさまざまですが、「走ることを楽しむ」という共通点でつながる仲間たちです。
創立20周年記念投稿文
2023年1月1日
芦屋浜アスリートクラブ(AAC)が創立20周年を迎えました。現名誉会長の宗政義仁さんが、2003年当時、芦屋浜でランニングをしていた方達や友人に声をかけて集まった21名でスタートしたのが始まりです。
当初はなかなか会員が増えず、さみしい練習会が続いていましたが、宗政さんが2005年にホームページを立ち上げ、浜風カヌーアスロン大会や潮風ウルトラマラソン大会を開催することで、次第に入会者が増え、現在では約200名となっています。
AACは入会金なし・会費なしですが、主催大会を運営するにあたっては、会員の皆さんのボランティアスタッフとしてのご協力がとても重要です。今後も皆さんのご協力をお願いしたいと思います。また、練習会やイベントの開催においては、役員の皆さんに大変ご尽力をいただいています。
今年からは、入会後2年を経過した会員を役員候補者とすることにしました。役員を依頼された際には、ぜひ快くお引き受けいただければ幸いです。
仕事の場では上下関係や利害関係といったしがらみがありますが、AACでは老若男女すべて平等な関係でランニングやトライアスロンを楽しんでいます。
「家庭第一、仕事第二、趣味第三」をモットーに、お互いが迷惑をかけないよう、何事も自己責任で解決することを前提として、これからも皆さんと共に、楽しく活動していきたいと思います。
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。2003年に20名ほどで発足した芦屋浜アスリートクラブの初練習会から20年が経ち、現在は約200名の会員数のクラブとなりました。ランニング・トライアスロン・トレイルラン、そしてマラニック等、時代とともにクラブの活動も変化してまいりました。
多くの会員の方の“憩いの場”として継続できているのも、発足当時のメンバーの方々の情熱と、会員の皆様お一人お一人の支えがあってのことでございます。
近年は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大というこれまで経験のない危機に直面し、活動中止が続くなどクラブの運営にも大きな影響を受けました。
また一方では、昨年、クラブ主要行事のひとつ「芦屋浜浜風カヌーアスロン」を秋にも開催するという新たな試みにもチャレンジをし、参加いただいた選手やボランティアの皆様のおかげで、盛況のなか実施することができました。
今後もAACは、「家庭第一」をモットーとして時代の変化に対応し、末長く愛されるクラブとなるべく活動し続けることを目指してまいります。引き続きのご支援をお願いさせていただき、ご挨拶に代えさせていただきます。
代表者からのメッセージ
「誰もが主役になれるクラブへ」
芦屋浜アスリートクラブは、競争よりも「つながり」を大切にしてきました。
速く走れることより、長く走り続けられること。そして仲間と一緒に汗を流し、喜びを分かち合えること。それこそが、AACの原点です。
初心者の方でも大歓迎!みなさんも、芦屋浜の風を感じながら一緒に走りませんか?
名誉会長 宗政義仁(AAC創設者)