隠岐の島ウルトラマラソン無事笑顔でゴールしてきました(~_~)♪

投稿第176号
隠岐の島ウルトラマラソン無事笑顔でゴールしてきました(~_~)♪
2009年7月1日
AAC会員
片岡由紀子氏

6月21日、島根県隠岐の島で行われた第4回隠岐の島ウルトラマラソンに宗政会長、
松田英子さんと3人で参加してきました(~_~)。
この大会に出ようと思ったのが4月半ばだったので、100キロのための練習もろくにせず、
いきあたりばったりで出場した初めての100キロでした。
前日の土曜日隠岐空港に着いた時、日本海側なのに南の島のような雰囲気がして
(暑かったからカモ)すぐ隠岐の島が好きになりました。ただ、空港を出て受付会場のあ
るゴール地点までバスで行く時、「後5km」表示が見えたのですが、そこから下ってトン
ネルを抜けて最後上りというのがわかり、「ラスト5kmきつそう・・」と思いました。
土曜日はとても暑かったのですが、レース当日はスタート直前から小雨が降り始めまし
た。朝5時スタートにも関わらず、島の方々が家の前や家の中から応援してくれました。
ぎりぎり間に合って初めての100キロに初めてのAACのユニフォームを着て走っていると、
「遠くから来てくれてありがとう〜」と言ってくださる人もいました。
私は大好きなランニングを100キロもサポートしてもらって走れるのに、隠岐の島の方々
は、島のみ〜んなが、「隠岐の島に来てくれてありがとう」と言う気持ちで応援して下さ
るのが分かり、この大会に出てよかったな〜♪と思いました。
コース自体は想像以上にアップダウンが多かったです。100キロなのにとても親切で1キ
ロごとに表示がありました。図々しく目標をキロ7分10秒の12時間以内に設定してい
ましたが、走り出してまもなく始まる上り坂の時点で無理だと思い「ゴールすること♪」に
切り替えました。
時間も気にするのをやめたので、「あ、そろそろ7時。アイアンマントライアスロンのレースが
始まる頃だ〜・・・今頃必死に泳がれてるんだろうな〜・・」「家族そろって運動会、そろ
そろ始まってる頃かな〜」なんて思いながら走っていました。
島をぐるっと1周するコースですが、海を見ながら走ったり、山の中を走ったり、トンネルを
15回ほど抜けたり、とても変化のあるコースでした。
100キロのうち平地は一体何キロあったんだろう?というくらい坂ばかりだったような気が
します。走っているときはその坂がとてもきつかったですが、平地で真っ直ぐ続く道だったら
途中で飽きてもっとしんどかったかもしれないと思います。
ウルトラマラソンも速いランナーはそんなに休んでないと思いますが、私は48.5キロのレ
ストステーションで食べたカレーライスがとてもおいしかったです。給水所では中学生くら
いの子供が自分のお水を手渡したくて、我先に持ってきてくれます。しまいに給水所の
かなり手前で待っていてくれたり。ゼッケンを見て名前で応援してもらったり。
そして走っている選手どうし、目が合えば、「しんどいですね〜、がんばりましょうね〜」と
声をかけたりするのもフルマラソンではあまりない、ウルトラマラソンならではの魅力だと思
います。
朝5時スタートし、午後6時半すぎにゴールするとても長い一日でした。今回は上りでか
なり歩いてしまったので、もしまた100キロにチャレンジする機会があれば今度こそ歩かず
に[完走]したいです。
松田英子さん、女子総合優勝おめでとうございます!(^^)!
宗政会長、年代別優勝おめでとうございます!(^^)!
そして、小林さん。お手紙つきの梅パワーのお蔭で後半しんどいところでがんばることが
出来ました。どうもありがとうございました&トライアスロン年代別優勝おめでとうござい
ます !(^^)!
そして、本当に熱心に応援してくださった隠岐の島の方々とAACのみなさん、どうもあ
りがとうございました(~_~)

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