雪の残る中、第1回宝塚ハーフマラソンに参加!

投稿第二十九号
雪の残る中、第1回宝塚ハーフマラソンに参加!
2005年12月30日
芦屋浜アスリートクラブ
会員:岡本 暁氏
12月23日(天皇誕生日)に阪神・淡路大震災復興10年を記念して
第1回宝塚ハーフマラソン大会が開催された。種目は、ハーフ、クォー
ター、3kmの3種目である。私はハーフにエントリーした。ハーフの
コースは、宝歌劇場前の“花のみち”の東終端をスタートし宝塚大橋
を渡り逆瀬川沿いに走り、末広公園より武庫川河川敷を南に向かい阪
神武庫川駅手前で折り返して末広公園がゴールである。
最近では稀な前日からの大雪の為、当日、私の住んでいる中山五月台
(標高300m)にはバスが登って来ず、阪急中山まで徒歩にて下る羽目と
なったが、歩道はツルツルですべる為、車が来ない車道を威張って歩
いて下り8時半に無事宝塚歌劇場西の“花のみち会場”に到着した。
その会場も一面雪で覆われており、寒い中、大会スタッフがスタート
地点の“花のみち”の除雪作業を慣れない手つきで一生懸命されてい
るのに感謝すると共に大変印象的であった。因みに、大会を実施する
かどうかについて関係者は前日の22時まで検討、最終的に当日の8
時に実施を決めたそうである。
レースは11時にスタート、武庫川河川敷に出るまでも大きな混雑もな
くスムースに流れた。コースとしては往路は雪の状態で残っている状
態の部分もあったが、復路はその雪が解けてベチャベチャの状態の部
分もあった。しかし、足元が大変と言う状態ではなく、風も横風であ
ったが全体的にはコンディションとしては良い方であった。
私は時間33分を切って自己ベストを狙うべく、22分30秒/5kmの
ペースで入り後半にスピードアップの予定であったが、結果的にはペ
ースを上げることが出来ず、全くのイーブンペースの1時間34分42秒
でのゴールであった。
宝塚市民として第1回大会に参加でき、それもめったに経験の出来な
い雪の残る中でのレースを体験できたことは貴重であり、それを支え
て下さった大会関係者、ボランティアの方々のご苦労に大いに感謝す
る次第である。
今年は、1月1日に富山市民として富山元旦マラソン(3km:神通川)
でスタートし、12月23日に宝塚市民として宝塚ハーフマラソン(21.0975
km:武庫川)で締めくくることが出来、又、その間にAACメンバー
と出会い、仲間に入れていただき、本当に幸せな1年だったと思う次第
である。皆さん、来年もよろしくお願いいたします。  完
(大会開催日:2005年12月23日)

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