芦屋浜潮風ウルトラマラソン不完走記!

投稿第十三号
芦屋浜潮風ウルトラマラソン不完走記!
2005年10月10日
(株)松村善進堂
狂走会:松村 若子氏
第1回 芦屋浜潮風ウルトラマラソン大会(70kmの部)感走記 <2005年10月2日
(日)開催・芦屋浜アスリートクラブ主催>ウルトラビギナーの、若だすです。 走歴
4~5年。10kmレース、ハーフ、フルと、初心者ランナーが歩む?ステップを順番に
歩み、かといって、スピード走とは、無縁のファンランナーです。 ウルトラって何や
のん?どんな刺激があるのん?興味津々な世界です。
今年(2005年)5月に、武庫川ユリカモメ70kmにエントリーし、ドピーカンな天候も
災いし、自己最長記録は51kmに止まっていました。 51km以上の未踏の距離を
踏むべくチャレンジしたのが、今回の「芦屋浜潮風ウルトラ」70kmです。 本大会
が、ACC初の記念すべき大会とのことで、まずは大成功おめでとうございます。
そして、運営に携われたスタッフの皆さん、はじめ参加選手のみなさん、応援いた
だいた方々ほか皆様と素敵な時間を共有できたことに感謝いたします。ありがと
うございました。
さてさて。。。感じるまま走日記です。
●ロケーション抜群!● コースは芦屋運動公園を拠点に、南芦屋浜と、北側の
芦屋浜を往復する10キロコース。 コース上の海面では、ヨットにカヌー、釣りやB
BQを楽しむ人などの姿が見られる、アウトドアアイランドです。 五感のすべてに時
間の移り変わりが心地よく刺激されます。
また、片道5キロの折返しコースなので、ランナーどうし、すれ違い時に会釈し合
ったり、励まし合ったり‥ フレンドリーな雰囲気にハマっちゃいました。
●エイドもサポートも、スマイル● am8:00。 50kmの部(25人)、70kmの部(18人
)がスタートラインに並び、 号砲はVメガフォン??(笑)。よぉ~い。。ぽんっ♪
選手が一斉スタートしました。
10時過ぎ。。気温がぐんぐん上昇し、青空がでてきました。 エイドでは、オレンジ
・バナナなどが出され、ついつい立ち止まってしまいます。(時間もロスがちに‥)
脚がだんだん疲れてきて。。。浜側の岸壁コンクリートの固さが脚底に響きます。
痛い。固い。 氷を積み込んだ自転車スタッフがコース上を走り、配ってくださり感
激しました。
●みんなのウルトラ物語● ここに参加されている、すべての皆さんに、それぞれ
のドラマがあり、マイペースで楽しんでおられます。 ネットアルバムを拝見しました
が、皆の笑顔がスゴク良い表情なので、きっと皆さん楽しんだんだと思います。
30キロ時点で、ベンチで休憩してるランナーさんがとても優雅で?うらやましく思
えました。 (後ほど真似しよう。今は前へ前へ)
そして、私たちのドラマは6往復目(50~60km)に急展開することになります。 2時
20分ころ、5往復目を通過し、エイドでぱくぱく給食してると 「60kmの関門は3時半
だよ。これを突破しないと7往復目に行けないよ」って‥。 今、2時25分!迷うこと
なく飛び出しました☆ (50キロまで6時間半かかってるのに、今からの10kmを65分
で走られるんやろか?うーん、ビミョーだ☆) 7往復目に突入していたkuboさんにペ
ースメーカーになっていただき、キロ6分ペースで爆走しました。 驚くべきパワーが
発揮でき関門をぎりぎりクリア!!(初の60キロ超え~)
●関門突破後は、悠々ラン?● 関門通過すると。。余裕のよっちゃん。しばらく
歩いたりストレッチしたり写真撮ったり、憧れのベンチでプチリゾートしていると、、
と、、すると、、 脚が固まったのか。。(走られない。。おかしい、なんで?) 完走し
たいキモチと、(すでに満足してる)充実感と、最終走者となっている後ろめたさで
複雑な心境で、「早く走ってゴールしないと、みなさんに迷惑かけるやん」というキ
モチとは裏腹に、脚が動かないんだからどうしようもない。
とにもかくにも、65キロ地点でもあるポイント(ゴールゲート&大会本部)までたどり
着くと。。 閉会式直前の皆さんから温かい拍手で迎えられました。  「ここで終わ
ってください‥」。(ラッキー☆) (65kmでDNFです。70kmの部としてフィニッシュす
ることはできませんでしたが、 私の65kmは、大きな意義ある65kmです。)
あとで、きけば、70kmの部の完走者はたったの6名とか? なぁんだ、わたしら結
構がんばったじゃん☆
そして、ちょっとだけ分かったウルトラの世界とは、、フツウじゃない人の集まり?
ってことよね?(笑) そして閉会式&表彰式&お楽しみジャンケン大会。。。
楽しくもあり、あっという間の、長い1日に大満足です☆Thanksです。
今後とも、AACクラブがますます発展されることをお祈りしております。
(大会開催日:2005年10月2日)

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