
投稿第三十四号
アイアンマン/ランカウイマレーシア大会に参加!
2006年3月7日
芦屋浜アスリートクラブ会員:中川隆二氏
アイアンマン/ランカウイマレーシア大会の参加は2回目。前回参加のときは暑さのためバイク140Km位で頭がぼーとなりバイクが蛇行しはじめたので、これは危ないと感じバイクから降りて少し休憩する等、完走するだけで精一杯であった。今回は前回の暑さ対策の無策を反省して、暖かいフィトネスクラブ(室温25℃位)でバイク、ランを多くし、そしてより暑さ対策としてサウナに通うようにした。ランカウイはタイの国境に近い美しい島。海はプランクトンが多いのか透明度が悪く、海は沖縄のほうが透明度があって非常に美しいとあらためて感じた。スイム3.8Kmコースは直線1.9Kmを2周回する。夜が明けてきた7時30分、277人が一斉スタート。直線コースなのでバトルは少なく、少し泳ぐとスタート前の緊張感も消えてマイペースで進む。海は穏やかで泳ぎやすいがブイが見にくい状況であった。(2年前はもっと見やすっかた)特に折り返し地点を見つけるのに苦労する。コース途中、手、顔にクラゲか小魚か微生物か分からないけど、ちくちくと刺されて痒が泳ぐしかない。3.8km完泳、1時間40分で陸に上がる。バイク180.2Kmスイムに弱い私だが、陸に上がればこっちのもんさ。さあバイク乗るぞと気合を入れてバイクラックに向かう。コースは片道30Kmを3往復。乗り始めはギアーを軽めにしてスタート、1周目は無理せず調子をみながら走り、2周目3周目は力を入れて走ろうと考えた。1周目は平均時速30Km弱、2周目も30Km弱、3周目に入り少し走ったところから腰が少し痛くなってきた。ここで無理をするとランに悪い影響を与えると思いギアーを少し軽くして走る。当然スピードは落ちるがしかたがない。総平均時速は29.2Kmで何とかゴールした。ラン42.2Kmコースは片道5Km×4往復+2.2Km、右の歩道側を往復する。ランスタート前ボランテアの方が真白な日焼け止めをたっぷりと顔、手、足、に塗ってくれる。そのとき時計を見ると15時30分、スイム+バイクで8時間であった。トータル時間の目標12時間30分、後は4時間30分で走れば良い、これは目標達成の可能性ありと判断しスタートした。スタート時は足がしびれて感覚がなく、2Km位走ったところで感覚が戻り走るリズムが出てくるが、今度は暑さがこんこんと攻めて来る。1Km毎に頭、体を冷やすためにエイドで水をかぶって走る。1往復2往復と走るが気持ちに反して足は疲れスピードはだんだん落ちてゆく。結果4時間55分でトータル時間12時間54分20秒でゴール。疲労困憊でもう走りたくない。レース結果発表2/27(月)ハワイのアイアンマン/ワールドチャンピオンシップ出場条件はAgeGroup60-64MaleのSlotは1人枠で、1位でないと資格が得られない厳しいもの。レース結課は午前10時から発表、会場へ行っておそるおそる結果発表を見ると、2位を20分離して1位になっていた。バンザーイ!!!10月のハワイのアイアンマン/ワールドチャンピオンシップ楽しんで頑張ってきま~す。一緒に行った宗政さん(会長)、丸岡(奥様)さんいろいろとお世話になりました。有難うございました。(大会開催日:2006年2月26日)