
投稿第三十一号
AACとの出会いと神戸シティマラソン!
2006年2月2日
芦屋浜アスリートクラブ会員:岩本貴裕氏
◇はじめに神戸シティマラソンに参加したのち、宗政会長より投稿の依頼をいただきました。今回が初投稿となるので、これまでの経歴や会の印象、今後の抱負なども含めて書いてみます。◇経歴わたしは去年の春まで運動に縁がありませんでした。去年、ダイエットに取り組むなかで、もっとも有効な有酸素運動として登山に出会い、登山のトレーニングとして始めたランニングが第一の趣味に昇格しました。ちなみに、ダイエットのほうは、去年8か月で24kgを減量しています。現在の走力は、フルマラソン2回完走(ベスト3時間56分)、100km走2回完走(ベスト13時間37分)となっています。◇会との出会い会を知ったきっかけは、会のホームページを見たことでした。当時、100km完走後の挑戦としてトライアスロンを目指し自転車も購入した時期で、この会がランニング以外にもトライアスロンなど様々な種目を指向しているところに、非常に興味をそそられました。思い切って、会長にメールを出して1月第1回の例会への参加をお願いすると、初詣マラニックへの参加も逆提案されました。そこで、1月に初詣マラニックと例会の2度の練習に参加させていただきました。会では、わたしより年上の方々も含め、たくさんのトライアスリートの方々と出会え大変に刺激を受けました。また、トライアスロン以外にも、ウルトラマラソンを走られる趣向の方もあり多士済々といった感じで、ふつうのランニングクラブとは違うとの印象を受けました。◇神戸シティマラソン10km走は今回で2度目で、11月の淀川市民ハーフのイーブンよりも少し速めの42分前後の目算で望みました。実際に走ってみて良かった点は、島の幹線道路は走路が広くて渋滞が少なかったこと。残念だった点は、距離表示が中間の1箇所だけだったことです。わたしは複数の中間点でペース管理をする作戦だったので、いささか予定外でした。中間点をすぎると、東側の南北道路に出て南下してもう終盤かと思いきや、ほどなく東側の突堤に迂回する指示を受けました。六甲アイランドの突堤をひたすら踏破するとにかく曲がりが多いこのコースは、メンタル的にきつく、距離が長く感じられました。終盤まで、どうやら4分/km程度を維持できているようだったので、最後は40分切りへの色気が出て、最後にスパートしました。結果は39分51秒。現状の走力を考えると、個人的には満足できる結果となりました。◇今後の抱負シーズン内にフルマラソン2回(泉州、篠山)、その後の4月と5月に富士五湖117km、ゆりかもめ70kmを予定しています。どちらかといえば長距離のほうが向いていると思っているので、楽しみながらスローペースでのトレーニングを地道にやっていきたいと考えています。とくに今年は、自宅近くの六甲山系でたくさん練習しようと思っています。ランニング以外にもいろいろなことに手を出して時間がパンクしかけていますので、練習には予定の合う範囲で顔を出す感じになるかとは思いますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。このたびは、どうもありがとうございました。(大会開催日:2006年1月29日)