
投稿第63号
不思議なご縁をご紹介いたします!
2006年11月9日
芦屋浜アスリートクラブ会員:野上亨氏
芦屋浜アスリートクラブの皆さん、はじめまして。10月に入会させていただきました野上です。1言ご挨拶と、入会させていただくまでの不思議なご縁をご紹介いたします。(少々長くなりますが….)話は、今年の7月まで遡り、22日~23日にかけて開催された「夜叉ケ池伝説マラニック」でのこと。この大会には、ここ数年スタッフとして参加しています。(ウルトラの大会に初めて参加した大会です。)今年も事前に参加者名簿がメールで配信され、その中に芦屋の方を見つけました。東西2kmあまり、人口910000人の小さなこの街で、真夏に約130kmの過酷なレースに挑戦される方がおられるということを知り、話をしてみようと思い当日を迎えました。2日目の朝、登山道から下りて来られた所のエイドで声をかけさせていただきました。『芦屋からご参加ですね。私も芦屋から来ました。』兵庫県から岐阜県までスタッフをやりに来ていることを聞かれて、恐らく驚かれたと思います。しかし、気軽にお話しいただき『毎週土曜日に練習会をしていますので、よかったらご参加ください』言われ、その場はそれで終わりました。自宅へ戻り、「芦屋浜アスリートクラブ」のホームページで宗政会長を拝見した時、どこかお名前に記憶があり、接点と思われる「四10000十川ウルトラマラソン」のお話を、「夜叉ケ池」でクラブの方にお会いした件とともに、メールいたしました。そして会長からいただいた返信メールには、『H9・10・25(土)中村行きの電車の中で、隣の席に川重冷熱滋賀の野上さんと同席した』とありました。なんと、9年前の四10000十川ウルトラマラソンへ参加のために乗ったJRの中で、会長とお会いしていたことが判りました。これぞ脚本家でも書けない不思議な縁があったとしか思えません。それも同じ芦屋市内で。さらに、練習コースは我が家から目と鼻の先、芦屋中央公園周辺です。そんな経緯で今回入会させていただきました。こちらのクラブは凄い経歴の方が多いですが、私はマラソンを楽しむことを基本にいろいろ参加させていただければ、と考えています。また、「夜叉ケ池」で声を掛けさせていただいた会員の城さん、記録まで残されておられた宗政会長、そして暖かく迎えていただいた会員の皆さん、ありがとうございました。今後、いろいろな大会でお世話になることがあると思いますので、末永くよろしくお願いいたします。