4年ぶりの出場!「ファッションタウン児島倉敷国際トライスロン」

投稿第93号
4年ぶりの出場!「ファッションタウン児島倉敷国際トライスロン」
2007年8月31日
芦屋浜アスリートクラブ会員:角谷禎和氏

2003年の淡路島大会から家庭の事情により4年間もトライアスロンから離れており、少し不安な気持ちで出場した大会である。今年の5月連休明けにインターネットでAACの活動を発見し、宗政会長へメールで入会申し込みをしてからの準備だった。AACへの初めての参加はカヌーの練習会。そして翌週がカヌーアスロン大会B競技に出場、5月末の青垣スプリントへの参加、そして倉敷大会と勢いのエントリーであった。前日受付のため会場の児島競艇場に到着。登録・車検を済ませたあとバスに乗車した。バイクコースの下見である。競艇場をスタートして瀬戸大橋が見える鷲羽山の海岸線を走り、下津井港脇を通り旧鷲羽山スカイラインに入った。スカイラインというだけあって、しばらくは上り坂がつづき少し1休みの箇所があり、また上り坂が始まる。折り返し地点の標高は200mというこのスカイラインを2往復することを想像してぞっとしたのは私だけではなかったようだ。当日の朝は5時に朝食を済ませ、会場に向かった。当日選手登録で腕と足にマジックでナンバーが記入され、久しぶりのレースに気持ちが高ぶってきた。予想タイムが遅いため最後の第4ウェーブグループでスタート準備。トライアスロン独特の「ファーン」というスタート合図で泳ぎ始めた。児島競艇場がスイムコースで波や潮の流れがないため比較的泳ぎ易かったのだが、久しく着ていなかったウエットスーツが擦れて首の周りが痛くなってしまった。泳ぎには影響はなかったが後で見てみると赤く腫れ上がっていた。あーワセリン塗っておけばよかった。(後悔)スイムを無事終えてバイク。前日に下見した上り坂コースであるため、ゆっくり行こうとこころに決めて走り出した。さてスカイラインに入りギアを軽くして登りモードに。途中、トップグループは2周目で私とは違うスピードで追い抜いていった。それでもペダルをこぎ続けてなんとか40kmのハードコースのバイクは終了。最後のランのスタート地点では家族の応援が待っており、元気をもらって勢いよく走り出した。「風の道」と呼ばれる下津井電鉄の軌道敷跡地を走っていくコースである。途中に児島駅跡のホームがあり、1990年に廃線になった下津井電鉄の面影を垣間見た。4年ぶりのトライアスロンレースも無事ゴール。タイムは3時間1分49秒と自分の予想と反して上出来であった。予想タイムより早く戻ってきたためゴールで待っていたはずの娘とは合流できずに同伴ゴールができなかったのが少し残念である。倉敷のトライアスロンは地元の応援が非常に多く励まされた。ゼッケンナンバーを見て名前で応援してくれるから、うれしくて元気がでて頑張れるのである。やはりトライアスロンの魅力のひとつとして応援量が多くお祭り気分が味わえるのがいいと思っている。来年はさらに感動を味わえる初のロングに挑戦し、娘と1緒にゴールするつもりである。(大会開催日:2007・8・19)

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