
第250号
>秋の六甲全山トレイルラン
自分自身で驚きのタイムでゴールできました!
2010年11月2日
AAC会員
恒松 秀志氏
「六甲全山トレラン」と言えば、自身「AAC」に入会するキッカケとなったイベント。
しかしながら、初回は完全な力不足で設定タイムの10時間に及ばず10時間40
分。2回目は後方に付けるも、タテナガの展開に、休憩を削っての追走になって
スタミナ切れで10時間50分。以上、10時間にはほど遠い結果だったのです、
でも今回は設定タイムが10時間30分と緩くなったので、ちょっとラッキー(^0^)
と思いました・・・。
そして今回は、前回の教訓から前方に付け、下りの所をがんばって少しリードし、
登りや平地で集団に追いつかれ抜かれるパターンの作戦で挑みました。前半は
思惑どおりに進み、桜茶屋には本地さんといっしょに一番乗り、余裕をもって摩
耶山に挑むことができました。先頭集団には及びませんが、苦しいながらもい
い感じで登っていると、”世界の中川さん”集団にあっさりとパスされました。さす
がにパワーの違いを感じました。
摩耶山から一軒茶屋までは取り残されないように、必死のパッチでついて行きま
した。あとは山道を下るだけのところで、脚を痙攣が襲い暫し治まるまでスロー
ダウン、少し回復してから追走開始。途中で前を行く中川さん集団に追いつき、
引っ張ってもらう。が、船坂の電波塔の道路で補給のためスローダウンすると、
あっという間に置いていかれた。再び山道に入ってから追いかけるも、ついに
追いつく事はできませんでした。
(後で中川さん集団がコースミスしていた事が判明)
午後4時に塩尾寺通過、ゴールの宝来橋に午後4時20分到着、なんと10時間
切りどころか9時間15分という自分でも驚きのタイムで完走できたのです。
そして、温泉に入った後のビールは最高でした!
(^0^)/
それにしても、完走者全員が10時間切りを達成するとは、AAC恐るべし!
(大会開催日:2010・10・24)