宮古島Tの夢がぐっと近くなったような気がします!

投稿第158号
宮古島Tの夢がぐっと近くなったような気がします!
2008年12月2日
AAC会員
脇本 正子氏

  今年6月に入会した脇本です。2006年の芦屋ファンラン5キロで34分
も掛かっていた私が、なんとフルマラソンを走れたなんて今でも信じられ
ません。これもAACに入れていただいたおかげだと感謝しております。
水泳は10年以上前からしていましたが、走るのは大の苦手。しんどいのに
こんなにたくさんの人が走っているのが信じられませんでした。でもトラ
イアスロンで宮古島Tに出たい、『そのためには絶対フルマラソンを走
らなければ・・・』と今回思い切って福知山マラソンに初挑戦したのです。
さて当日、一万人のランナーの一人として張り切ってスタート、マラソン
は『最初は抑えて』と聞いてはいたのですが下りと大会の雰囲気に押され
て、ハーフの通過が自己新というかなりオーバーペースで入ってしまいま
した。
『これはまずい』と思ったのですが、事すでに遅し、かなり足が重くなっ
ていました。『仕方ない粘れるところまで行こう』と気を取り直して何
とか36キロ過ぎまでは走ったのですが、後5キロの表示が見えてからがきつ
くなり、嘔吐がついて一度は止まって吐いて(といっても固形のものは走
行中はよう食べないので水分だけですが)しまいました。
でも『宮古島Tはきっともっときついだろうなぁ』と走らねばと思い何
とか走りだしました。がくんとペースは落ちましたが、沿道のおばちゃん
の「ありがとう!」の声やボランティアの方の拍手に支えられ何とか完走
する事ができました。しかも私にとってはびっくりのネットタイムですが、
4時間を切る(3時間57分45秒)というおまけ付でした。
福知山マラソンは熱い大会で、レース中の応援もさることながら、ボラン
ティアの方々が本当に優しく、ゴール後足が引き付けて座り込んでしまっ
たときも、2人のボランティアの方が治るまでずっと足首を押して下さいま
した。私も翌日の神戸女子ハーフでは、ラスト600メートル位の地点ですが、
その感謝をこめて声を張り上げて応援させて頂きました。
今年は本当に充実した年で、バイクで篠山にも何度も連れて行って頂き、
宮古島Tの夢がぐっと近くなったような気がします。AACに入れて頂い
て本当に良かったです。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
(大会開催日:2008・11・23)

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