
投稿第169号
残念=途中で下山!【第3回六甲全山トレイルラン】
2009年3月25日
AAC会員
山崎 直基氏
3月22日、AAC主催の六甲全山縦走に参加しました。参加者12名で内女
性1名。当日の天候は前日土曜の快晴から一転、天候に不安を感じながらのス
タートでした。
しかしながら、参加者の熱意が通じたのか以外と雨の方も見方になってくれ、
順調に一山一山クリヤーして行き名物須摩アルプスの絶景を見て、これこそト
レイルランのダイゴミ・・・と感じました。
しんどい思いをして登っ来た分、今度は降る楽しみがある。私は飛び跳ねる様
に山を降るのが大好きです。自然の厳しさと楽しさ肌で感じれるのもトレイル
ランの魅力。参加者の中には初めての方もおられましたが、やはり普段から練
習している事もあって皆さん余裕の笑顔で楽しんでました。
しかし、やはり自然は甘く無い!やれやれ・・・もう少しで全山縦走のほぼ
辛いところを終える手前で天候が急変。参加者の安全を考え、残念でしたがこ
こで今回は終了と相なりました。
年に一回の六甲全山縦走で消化不良の分はまた来年の楽しみと言う事でぜひ来
年も皆さんとチャレンジしたいと思います。その時には晴天でありますよに・・・
(開催日:2009・3・22)