初マラソン福知山完走!!

稿第197号
初マラソン福知山完走!!
2009年12月4日
AAC会員
スキャンラン百合子氏

週2−3回の通勤ランを始めて、6ヶ月以上は経ちました。最近ではバックパックと運
動着というのが通勤時の私の定番の服装ともなってきています。こんなイケイケの服
装。さぞかしバリバリ走っていると思わせる容貌。しかし、本当はまだフルを走ったこ
とのない、アマチュアランナーで、“趣味はマラソンです“とはフルを走ったことの無い
者にはまだ許されないように感じてました。そんな中、ついにフルマラソンを走る日が
。。。。本当は来年の3月くらいに初マラソンを挑戦しようと思っていましたが、AAC
の皆さんにがんばれ完走できるよと励ましてもらい、走ろうと決心しました。AACの皆
さんと走る回数も増え、“フルマラソンの教え“を耳に叩き込まれてきました。鬼がで
るという怖い話や、“パックリ行ってしまう“という業界用語や、もう耳はダンボにな
ってました。
とにかく、心に決めていたのは、すべてのエイドでドリンクをとること。そして、どんな
面白いものがエイドに置かれているのか、見て楽しむことでした。エイドでは多くの皆
さんが応援してくださいました。心強かったです。
すれちがうAACのメンバー達の勇姿にも励まされました。そのおかげか、30Kまでス
ムーズに走っていました。そこを超えると足がつったと見える人たちが歩道を歩き出し
てました。“これが、パックリかな?“と考えながら少し慎重に走り続けました。35K
以降は、色々な事を考えました。後1K走れたら、ご褒美に何かを買おう。あれを買お
う、これを買おうと考えてたけど、途中からは、何食べようかと食欲が脳みそを支配し
始めました。おしるこか、シュークリームか、うーーん。と考えていたら坂のふもとに来
てました。
会長が手を振ってくれて、元気がでました。“この坂なんて自宅前の坂と比べたら
大したことない。”と言い聞かせ、ひたすら上りました。沿道では、女性の方が、私の
横を走りながら、褒め称えてくれました。“ここまでがんばってすごいよ、本当によ
くがんばってるよ。”一瞬知り合いかしらと思ったけど、そうでは無いようでした。あり
がたい励ましの言葉でした。いつまでこの坂は続くのかな、と考えていたら突然今ま
で歩いていた人たちが走り出しました。”きっとゴールはすぐなんだ“と思い私もダッ
シュしました。ゴールのテープが見え、完走。あー、やっとフルマラソン完走できました。
3時間47分。今の自分には十分すぎるタイムです。これで、少しはランニングやって
ますと胸を張って言えそうです。
ゴールしてルンルン気分で歩き、早速お汁粉をいただきました。しかも2杯も。美味し
かった。そして、帰路はみんなでわいわい。車をアレンジしてくださったり、運転してく
ださった方、アドバイスを下さったり本当にみなさんありがとう。これからも一緒に走っ
てくださいね。
(大会開催日:2009・11・23)

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