東京マラソンというお祭りに参加できた喜びが!

第209号
東京マラソンというお祭りに参加できた喜びが!
2010年3月15日
AAC会員
藤本 一成氏

昨年7月の全日本トライアスロン皆生大会出場以来すっかりご無沙汰いたして
おります会員の藤本です。
皆生大会完走の達成感もあり、その後すっかり遊びモードに切り替わってしま
いました。そして10月に趣味のサーフィン中の事故で右足中指を剥離骨折をし
てしまい、しかも医者にも行かず1ヶ月以上放置してしまったため11月に医者
に行ったときには既に時遅しで完全に骨がくっ付くことはないと言われました。
とりあえず手術を行い、以後2ヶ月は全くトレーニング出来ず、やっと医者からト
レーニングの許可が出たのが東京マラソンの1ヶ月前。この時点で目標をファ
ンランに切り替え、LSDペースでトレーニングを開始。東京マラソンの一週間前
に前哨戦として出場した淡路島うずしおマラソン大会(ハーフ)ではアップダウン
の厳しいコースではあったが、終わってみれば2時間2分と散々な結果に。
しかし現在の実力を知るには丁度いい機会となりました。
本番当日。気温5度前後と寒く小雨が降る最悪の状態。しかしながら久しぶり
にフルマラソンを走れる喜びと東京マラソンというお祭りに参加できた喜びが込
み上げてくる。現在の実力がわかっているので4時間10分程度を目標に周り
に惑わされず1km6分のペース配分で走る。それでも後半30kmを過ぎた辺り
から右足に力が入らなくなり、足が重くなってくる。最後の5kmはほとんど走る
というより歩きに近い状態。
やっとこさっとのゴールではネット4時間20分とフルマラソンのデビュータイムを
下回るワースト記録。しかし一時はもう走ることが出来なくなるのでは?と不安
一杯だったことを考えれば大したことでなし。沿道の応援の凄さ、参加人数の
凄さ、ボランティアの数、大会運営の質の高さ、東京のど真ん中を走れる喜び、
どれをとっても第一級の大会に参加することが出来て本当にラッキーでした。
そして今回の件で、練習(しない)は裏切らないことをあらためて身に沁みて感
じました。次の目標である6月のアイアンマンジャパンに備え真剣に練習しなけ
れば(汗)
(大会開催日:2010・2・28)

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