
第204号
大阪実業団駅伝を走って!
2010年2月17日
AAC会員
池条 年弘氏
みなさんこんにちは。去年の12月からAACの練習に参加させていただき早3ヶ月
が経とうとしています。文章能力に欠ける点が多々あるかと思いますが、ご勘弁を。
自己紹介から・・・・55年2月25日生まれということで、もうすぐ30歳になります。
趣味はドラム、和太鼓、ハーレー、わんこ、ランニング、サイクリングで浅く広くやっ
てます。中学・高校の頃は陸上で砲丸投げをやっていて、走るのはとても嫌いでし
た。高校の途中でブラスバンド部に乗り換えました!高校を卒業してからの4年間
運動を全くしなかったおかげで、体重がいつの間にか92kgに!それが今から8年
前のことで、8年前から運動するようになり今では平均70kg!今の職場に就職して
から毎日のように運動するようになり、少しずつ体質が変わっていったような気がし
ます。ジョギングを毎日やっているうちに体重が落ちていき体が絞れてくると、走る
喜びを感じれるようになりました。
駅伝の感想ですが、前日に出場が決定したので、調整不足で臨むことになりました
が3.3kmという短い距離にも関わらず、普段5kmのレースにでる際の3.3km通過
タイムと変わらなかったので悔いが残りました。本当ならもう少し追い込めたはずな
のに残念です。当日は寒くて体がなかなか暖まらなくて困惑しましたが、アップでも
っと息を上げとかないといけないなと感じました。風が冷たくて鼻と涙を流しながら
走ってた気がします。3kmぐらい走ったぐらいで競技場に入ったときには会場の雰
囲気でラストスパートをかけることができました。一本のタスキをつないで走るとき
の自分の役割、責任感は今まで味わったことのないものでした。
今回駅伝に出場して感じたことを糧にして、これからも日々鍛錬の精神で頑張って
いきたいと思います。みなさんこれからもよろしくお願いします!
(大会開催日:2010・1・17)