
第214号
最高のコンディションでカヌーアスロンを満喫!
2010年5月20日
AAC会員
脇本忍氏
開催日前週ごろから当日の天気が気になり、新聞の天気欄で毎日確認しても、曇り後雨。インフルエンザで中止になり、急遽チーム対抗走になった昨年も悪天候。阪神高速の高架でクルマを風よけに食べた昨年の弁当がよぎる。
しかし、週末が近づくと低気圧の動きが鈍り、当日は天を抜く快晴!俄然、ヤル気が高揚する。
スタート!事前の綿密なゲームプランはあるのだが、最初のランで速いペースにつられてバテ気味のままでカヌー。ゆっくりでも真っ直ぐパドリングをするつもり。しかし、近くのジェットスキーからの、いまいましい横波。おかげて反対方向に進んでしまう。さらに、こちらの焦る気持ちを慰めるように、関学カヌー部の競技艇が涼しい顔でを追い抜いて行く。こうなれば、レース中とはいえ、もはや達
観して、青空や水面を跳ねる魚を楽しむ抒情的な気分に切り替えるしかない。
ともかく、最後のランも無事走れ、この日は最高のコンディションでカヌーアスロンを満喫できた。最後に、大会を運営していただきました西川様はじめ、ボランティアの方々。ありがとうごさいました。今から来年の大会が楽しみです!
(大会開催日:2010・5・16)