世界選手権シリーズ横浜大会参戦記!

第301号
世界選手権シリーズ横浜大会参戦記!
2011年9月29日
AAC会員
阪本一雄氏

世界大会の冠に惹かれて参加してきました。17日新幹線ひかりで輪行出発、8:30
分着、会場に直行しました。すでにスイムコースにはスタートのポンツーが設営され
ていました。ブルーで綺麗です。ここから、飛び込みのスタートかと驚きでした。
受付まで時間が有るので会場を散歩していると、淡路の合宿に来ておられた、小林
ご夫妻にあいました。すでにバイクスタイルでした。
私もバイクをセットしていたので、小林さんと試走しようと後ろ見ると、ボトルケージに
付けていたはずの輪行袋が無くなつていました。何時ものチョンボ、不吉な予感レー
スで的中。結局試走出来ず。輪行袋探しに奔走、小林さんごめんなさい。見つからず
帰りの心配しながら受付に行った所で村田さんに会いました。受付の段取りが悪くも
たもたして時間がかかりました。説明会に参加、20分で終わり不安な飛び込みはプ
ロのみと聞きひと安心。
くらわんかのメンバーに合いバイクを運んで頂ける事になり1件落着、やや落ち着き
ホテルにチエックインしレースの準備をすます。フロに入り横になつていると頭が痛く
なり、熱があり計ると39度あり、フロントで解熱剤を貰い頭からフトンをかぶり、熱が
下がるのを祈り早寝ぐっすり、3時に目覚めたら平熱に下がっていました。ラッキー!
神様有り難うと叫びました。4時よりローソンで買い出しして朝食、いよいよトランジッ
ションいき準備完了。
スタート40分前に入水チェク、女子1−4ブロック8.00スタート、男子5ブロック8:04
スタート。ポンッーより入水ブイは大きく見やすい、一周750mややバトルで迷走。1
度ポンッーに上がり2週目バラケテ泳ぎやすくなる。36:58予定どおリ、バイクまで3
50mをマイペースで走り、クラス1番バイクスタート。6週回まちがいがない様にDH
バーに5本リング入れ、周回ごとにリング入れ替えバッチリ(何度か失敗を経験)
6週目あと1キロで後車より追い抜きの合図あり、不吉な予感が当る。左に寄った途
端コーンのはしに乗り上げ、時速30キロでバランスがなくなり、アバレナガらブレー
キを掛けると転倒するので耐えながらコースを外れたが、停車中のトラックに左肩か
ら激突、バイクはトラック下に入り中々取れずスタッフ3人がかりで取り出して貰った。
バイクは比較的軽症だったので、バイク修理に取り掛かりスピード修理完成。スタッ
フにリタイヤを進められたがバイク完走。25−30分ロス。バイクゴール2:30ぐらい。
ランスタートしたが片腕振れず。のんびり1〜2周目から肩が少し振れるようになり、
スピードが上がり橋のてまえのところで村田さんに声をかけてもらい元気をもらいま
した。救護班にレースに何時も来られてる笠次先生に注射していただき楽になりまし
た。(ボランテイア同行の先生)あと少しの所で上五島でお友達になった泰夫妻が、
約束どうり応援にきてくださり元気をもらい完走。ゴールタイム3:42:17、ワースト
記録でした。すぐにバイク&用品を引き上げホテルに直行、浴槽に洗い物を入れ、
シャワーをして熟睡。翌日リザルトを見に行くと、なんとビックリ1位でした。すでにセ
レモニー表彰もすんでいました。残念!
当日は連絡取れず、翌日に賞品ゲット。びっくり、なんと、アメリカのSUUNTO多機
能ハートレート付ウオッチ。その他、多数もらいました。表彰式に出られなかったの
が残念。チョンボ。
記録スイム36:58/724位バイク1:55:04/916位ラン1:10:15/840位
年代別1位/3人中総合898位/980人中
(大会開催日:2011・9・18)

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